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2006-05-02

    村上ハルキの憂鬱    

【ニュース速報】    村上ハルキの憂鬱    

1 :番組の途中ですが名無しです :2006/05/01(月) 22:08:40.81 ID:MOPbcyqe0
「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上。」
開口一番、彼女はそう言った。
まるで正月にサンタが間違えてやってきたみたいな場違いな空気に教室は静まり返る。
驚いてピスタチオの殻を教室にぶちまけてしまった僕を一瞥すると、彼女は椅子にすわった。

OK、認めよう。僕はもう、この時から彼女に魅かれはじめていた。

img206355192.jpg
2 :番組の途中ですが名無しです :2006/05/01(月) 22:09:56.14 ID:OXYgYXi90
また春樹スレか。僕は彼女の冷たいヴァギナに頬を寄せながら思った。
「それは、ほんの少しの行き違いに過ぎない。」

4 :番組の途中ですが名無しです :2006/05/01(月) 22:09:59.70 ID:UFMLcehC0
やれやれ

5 :番組の途中ですが名無しです :2006/05/01(月) 22:10:55.00 ID:0lLcyz2e0
スレタイを見て五月病が完治しました

16 :番組の途中ですが名無しです :2006/05/01(月) 22:13:09.14 ID:bT/VuHwz0
ノーベル賞級のバカだな

22 :番組の途中ですが名無しです :2006/05/01(月) 22:15:21.86 ID:UFMLcehC0
高度資本主義社会では、好むと好まざるとに関わらず勃起するしかないんだよ。

25 :番組の途中ですが名無しです :2006/05/01(月) 22:18:42.62 ID:bBMb+GAE0
毎日ジム通って体鍛えてジャズ聞いてこじゃれた車乗って「やれやれ」って
言うだけで君もすぐにハルキーさ!

26 :番組の途中ですが名無しです :2006/05/01(月) 22:19:06.21 ID:Dro7ZHTY0
パンツ脱いで、これでオナニーしてって所で
こんな女は完璧だってつくづく思いましたよ

27 :番組の途中ですが名無しです :2006/05/01(月) 22:20:02.91 ID:Isbx2rha0
春樹は本当に憂鬱そうだな

29 :番組の途中ですが名無しです :2006/05/01(月) 22:20:08.37 ID:5euMbZH50
角川春樹の方が、もっと憂鬱だろだろ?

39 :番組の途中ですが名無しです :2006/05/01(月) 22:27:40.25 ID:MOPbcyqe0
僕は彼女の大きく揺れる胸を見つめていた。
彼女は未来から来た、ということはあの豊満な胸も未来から来たのだ。
アフリカのある部族は、時系列を表す言葉が【過去・現在・未来】ではなく
知ったこと、とまだ知らないこと、例えるなら【めくられたページ・めくられる前のページ】
という意味の言葉で表されるらしい。
つまり僕の見つめている胸はすでにある胸、ではなく生まれる前の胸である、ということだろうか。
僕があの胸に触れると、まだめくられる前のページに手を差し込むことになるのだろうか。
やれやれ、だ。
おっぱいはおっぱいだ。僕は席をたってパスタを湯ではじめた。

44 :番組の途中ですが名無しです :2006/05/02(火) 00:09:32.92 ID:h8Q8HZji0
そう。僕は確かに勃起していたのだ

48 :番組の途中ですが名無しです :2006/05/02(火) 00:21:49.47 ID:wFgR24mi0
昨日久しぶりに会った友人が言った
「どうなんだ?恋人はいるのか?」
僕はしばらくのあいだ考えてから二次元の女の子を除外することにした。

「いや、」と僕は言った。
「さびしくないの?」
「慣れたのさ。訓練でね。」

「どんな訓練?」


僕は煙草に火を点けて、煙を彼の五十センチばかり頭上に向けて吹いた。

「僕はふしぎな星の下に生まれたんだ。つまりね、欲しいと思ったものは
何でも必ず手に入れて来た。でも、何かを手に入れるたびに別の何か、
おそらく人間としてとても大切な何かを捨ててきた。わかるかい?」


彼は暫くのあいだ、足の長い珍しい蚊を追うように視線を泳がせた。
「まぁ、少しは。」

「そうして気づいてみると、本当に欲しいと思ったうものは永遠に手に入らなくなっていた。
だれも信じてはくれないけれどこれは本当なんだ。三年ばかり前にそれに気づいた。
そしてこうも思った。もう何も欲しがるまいってね」


彼は首を振った。「それで、一生そんな風にやっていくつもりか?」
「おそらくね。誰にも迷惑をかけずに済む。」

「本当にそう思うなら、」
と彼は言った「靴箱の中で生きればいい」
僕は頷いた。事実そうして来たのだった。

49 :番組の途中ですが名無しです :2006/05/02(火) 02:44:35.08 ID:wFgR24mi0
「糞だ」
彼女は言った。
「不思議なことが無い世の中なんてのは、ウイスキー抜きのウイスキーボンボンくらい、糞だ」

50 :番組の途中ですが名無しです :2006/05/02(火) 03:01:21.45 ID:029d4PlK0
これ春樹スレなのかハルヒスレなのか分からんがな

51 :番組の途中ですが名無しです :2006/05/02(火) 06:12:53.68 ID:M7YNKfmOO
そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。

59 :番組の途中ですが名無しです :2006/05/02(火) 15:15:02.62 ID:PwDBNL4l0
ここで休みの残りの時間を過ごすことは
僕には意味の無いことに思えた。
「僕はニュー速に残ることにしたよ」
と鼠は言った。外は5月には珍しい重苦しい雨で
表参道を歩く人々はみな画一的な笑顔を浮かべていた。
そして僕の頭はひどく混乱しはじめた。

69 :番組の途中ですが名無しです :2006/05/02(火) 16:00:50.01 ID:t6t/9xKw0
俺の友達で、
鼠を本物のネズミだと思って読んでた奴がいる。

80 :番組の途中ですが名無しです :2006/05/02(火) 20:05:09.47 ID:pC2Ga1LA0
たぶん僕の頭が悪いからなんだろうけど、フェラチオとイマラチオの境界が分からないんだ

83 :番組の途中ですが名無しです :2006/05/03(水) 00:02:34.51 ID:tlfbYKaI0
彼女は沸騰したヤカンのように大声を出した。
「そうよ田吾作!無いんだったら作ればいいわ!」
彼女は射出されたロケットのように、椅子をはじきとばしながら立った。
僕はあっけにとられ、茹でていたスパゲッティーを教室にこぼした。
「なんだって?」
僕の質問を聞いているのか聞いていないのか、よく分からないが
彼女は興奮した面持ちで言った。
「部活よ、部活。無いなら作ればいいのよ!」

やれやれ、だ。
「そうかもしれない、けどそうじゃないかもしれない」
僕がそう言いながら周りを見渡すと、クラス中の視線が僕達二人にあびせられていた。

85 :番組の途中ですが名無しです :2006/05/03(水) 00:07:18.28 ID:VsuiH/Ju0
「ワタナベ君、あなた何人くらいの女の人と寝たの?」
と直子がふと思いついたように小さな声で聞いた。
「童貞です」と僕は正直に答えた。
レイコさんが練習をやめてギターをはたと膝の上に落とした。
「あなたもう三十歳でしょ?いったいどういう生活してんのよ、それ?」

直子は何も言わずにその澄んだ目でじっと僕を見ていた


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