2006-04-27
サザエがよそに男を作っていたようです
【ニュー速VIP】サザエがよそに男を作っていたようです
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 01:34:56.12 ID:bvvpvKqC0
マスオ「サザエの奴、帰り遅いなぁ・・・」
〜Fin〜
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 01:34:56.12 ID:bvvpvKqC0
マスオ「サザエの奴、帰り遅いなぁ・・・」
〜Fin〜
2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 01:36:10.38 ID:Z5IFrDwy0
〜第二章開幕〜
4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 01:38:05.52 ID:bvvpvKqC0
マスオ「カツオ君、サザエがどこにいったか知ってるかい??」
カツオ「(ぎくっ)し、知らないよぉ!」
(あのことがマスオさんにばれたら大変だ〜〜・・・)
5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 01:40:05.00 ID:bvvpvKqC0
カツオ「ワカメ、あのことは絶対にマスオさんに言うなよ」
ワカメ「お姉ちゃんのこと?」
カツオ「そうそう」
6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 01:41:34.53 ID:bvvpvKqC0
ワカメ「でもお姉ちゃんも、どうしてあんなことしてるんだろう・・・嫌だな」
カツオ「姉さんも女なんだから仕方ないよ」
ガラッ
マスオ「どうしたんだい?何の話をしてるんだい?」
カツオ「(ぎくっ) な、なんでもないよぉ!」
7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 01:41:59.69 ID:bvvpvKqC0
〜Fin〜
8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 01:42:31.20 ID:7RZWIViA0
〜第三章開幕〜
9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 01:44:32.55 ID:bvvpvKqC0
マスオ「そうかい。なんか様子がおかしいけど」
カツオ「そ、そんなことないよぉ?」
いーそーのーーーー
カツオ「あ、中島が来た!ちょっと出かけるね」
マスオ「行ってらっしゃい(これは何か裏がありそうだな)」
11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 01:47:41.21 ID:bvvpvKqC0
マスオ「サザエは帰ってこないし、カツオ君はでかけたし・・・そうだ!」
テクテクテクテクテクテクテクテク
マスオ「(ガラッ)ワカメちゃん、ちょっと話が・・・」
ワカメ「いく、いくぅうう!!いっちゃぅうう」
マスオ「邪魔するのは無粋というものだな・・・」
13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 01:49:50.15 ID:bvvpvKqC0
マスオ「そうだ、お父さんなら何か知ってるはずだ!!」
テクテクテクテクテクテクテクテクテク
マスオ「(ガラッ)お父さん、ちょっと話が・・・」
波平 「(カチカチカチカチ)今日はいいサンプル動画ないなぁ・・・」
マスオ「(しょげているからそっとしてあげよう)」
14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 01:52:33.74 ID:bvvpvKqC0
マスオ「あとは、お母さんしかいないな」
テクテクテクテクテクテクテクテクテク
マスオ「(ガラッ)お母さん、ちょっと話が・・・」
フネ 「私の濡れているおまんこを想像して、右手をゆっくり動かしてごらん?ウフフ」
マスオ「(テレホンセックスを中断させることは、人権侵害に匹敵することだ・・・)」
16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 01:55:11.76 ID:bvvpvKqC0
マスオ「いやぁ、困ったなぁ、誰もいないや」
マスオ「とりあえずお腹がすいたから、吉野家でも行くか・・・」
テクテクテクテク
吉 野 家 に て
マスオ「豚、大盛り、あと卵」
バイト「へい、こちら水です」
マスオ「あと汁ダクで」
バイト「かしこまりました!」
17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 01:57:02.43 ID:bvvpvKqC0
マスオ「誰かから電話来てないかな?」
マスオ「(ぱかっ) ・・・来てないや・・・」
マスオ「センター問い合わせ、と」
マスオ「・・・0件だ」
18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 01:58:56.78 ID:bvvpvKqC0
マスオ「最近、女の後輩が露骨にいやな態度で接してくるんだよなぁ」
マスオ「俺嫌われてるのかなぁ・・・友達もいないし」
マスオ「お昼ご飯は会社のトイレで食べてるし・・・休日は家にいるし」
マスオ「俺・・・終わってるなぁ・・・はぁ・・・」
19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:00:38.34 ID:bvvpvKqC0
マスオ「もう、いっそ、死にたい・・・」
バイト「豚丼、おまたせしました」
マスオ「豚丼うめぇな、でもサザエの手料理は・・・もっとうまかったな・・・」
店を出るマスオ
20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:02:01.92 ID:bvvpvKqC0
マスオ「今日は寒いなぁ・・・クリスマスイブだからなぁ・・・みんな今頃楽しんでるんだろうなぁ」
マスオ「婿養子なんてなるんじゃなかったよ・・・親にはへこへこしなきゃいけないし・・・」
マスオ「もう、俺、生きてる価値とか・・・あるのかな?」
21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:03:50.31 ID:bvvpvKqC0
マスオ「こんな日には、早く家かえって、ラジオでも聞くかなぁ・・・」
マスオ「あれ?あれ、サザエじゃないか??」
とおりの向こうには男と歩くサザエの姿
マスオ「え?なに?これなに?どうすればいいんだ?」
22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:06:58.61 ID:bvvpvKqC0
マスオ「これはもしかして浮気・・・」
マスオ「いや、違う、サザエに限ってそんなことない。あれサザエじゃないな」
マスオ「いやぁ、でも昔から気になってたんだけど、俺童貞だったのに、サザエ処女じゃなかったんだよなぁ」
マスオ「サザエの奴、裏では遊んでるのかなぁ、とりあえず服装を覚えておこう。上がデニムのジャケットで、下がミンクのホットパンツだな、覚えた」
23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:08:17.51 ID:bvvpvKqC0
マスオ「いったん家に帰ろう、家に帰ってサザエが帰ってきたときにあの服装だったら」
マスオ「サザエは浮気していることになるな・・・」
マスオ「どうか、神様、そんなことはありませんように・・」
24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:10:27.66 ID:bvvpvKqC0
マスオは家路を急いだ。
楽しげなカップル、イルミネーションに彩られた町並み、それらを見るのがいやだったので
ずっとうつむいたまま、走った。走りながら頬を伝わる液体が
自分の涙なのか、それとも、クリスマスを祝福する雪なのか、
それもわからないままに。。。
〜Fin〜
25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:11:06.75 ID:L6OxHKz40
〜第4幕〜
28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:14:55.76 ID:bvvpvKqC0
マスオ「といあえず、お風呂に入ってサザエの帰りを待つか・・・」
テクテクテクテクテクテクテク
マスオ「まずは服を脱いでと、よし入ろう!(がらっ)」
ワカメ「きゃああああああああああああああああああああああああ」
マスオ「ち、違うんだよ、違うんだよ」
ワカメ「じゃあ、そのおったっているイチモツはなんなのよぉぉぉおぉお」
マスオ「こ、これは、違うんだよ」
マスオの中で不思議な感情が芽生えた。
29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:16:23.64 ID:bvvpvKqC0
マスオ「ワカメちゃん、ごめんよぉぉぉ」
ワカメ「うっさい。どっか行け、豚めがね」
マスオ「・・・・・」
マスオ「(とりあえず、部屋に戻ろう)」
30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:17:35.62 ID:bvvpvKqC0
マスオ「ワカメちゃんに、誤解されちゃったなぁ・・・」
マスオ「でもワカメちゃん・・・きれいだったな・・・毛も生えてないし」
マスオは無意識のうちに右手を動かしていた。
32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:20:29.84 ID:bvvpvKqC0
フネ「マスオさんにビールでも飲まして、今夜は早く寝かしつけようっと♪」
フネ「(がらっ)マスオさん、ビール・・・」
マスオ「あ、あ、違うんです、あ、あのぉ、!!そのぉ、、、ちょっとパンツにごみが・・・」
フネ「いや、まじで引いたわ」
マスオ「いや、本当に違うんですよ、お母さん、お母さああああん」
33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:23:42.13 ID:bvvpvKqC0
波平「ど、どうしたんだ、大きな声出して・・・あ、マスオ君」
マスオ「あ、お父さんまで!!あ、本当に違うんです、誤解しないで下さい」
タラオ「zzzzzzzzzzz(これは寝たふりをしたほうがいいかもわからんね)」
波平「寝ているタラちゃんの横で・・・君は・・・軽蔑したよ」
フネ「・・・・・・いや、まじで、ひいたわ・・・・・・」
マスオ「本当に誤解なんです!!!!」
波平「・・・・・・・・・・・・・・・」
フネ「・・・・・・・・・・・・・・・」
マスオ「・・・・・・・・・・・・・・・」
35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:26:44.67 ID:bvvpvKqC0
波 平 の 寝 室 に て
波平「しかし、マスオ君も相当たまってるみたいだなぁ」
フネ「でも、オナニーはいけませんよ」
波平「これが本当の『マスかき』、なんちって」
フネ「・・・お父さん素敵、そのユーモア素敵」
波平「母さん・・・きれいだよ(がばっ)」
フネ「だ・め・ 電気を消してからですよ」
カチッ
37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:31:51.34 ID:bvvpvKqC0
マスオ「あぁ、終わった。人生終わった」
マスオ「そうだ、こんな時はアナゴ君とメッセでもしよう」
マスオ「・・・・・・アナゴ君・・・・・・・・」
38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:35:07.16 ID:bvvpvKqC0
マスオ「とりあえず、サザエの帰りを寝ずに待とう」
マスオ「待っている間暇だから、オンラインゲームでもしてようっと」
マスオ「一応、電気は消して、と」
カツオ「中島と遊んでたらこんなじかんになっちゃったよ・・・誰もおきてませんように」
カツオ「しめしめ、真っ暗だぞ。よかったぁ。あれ?
カツオ「マスオさんの部屋から、青い光が漏れてる・・・何してるんだろう?」
41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:37:57.59 ID:bvvpvKqC0
カツオ「(そぅーーっと)ん??」
マスオ「うはww誰かアイテム交換しろよwwウザスwwwテラウザスwww
聖なる山に一緒に言ってくれる人もいないし、ましてやこのレベルで
あそこの『スペニダー』を倒すのは到底不可能だしなぁ、はぁ、しかし
この世界観が非常にたまらないでござるよ、拙者。」
カツオ「きもいな・・・(見なかったことにしよう)」
43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:39:22.54 ID:bvvpvKqC0
マスオ「ゲームやってたらもう朝の10時になってしまった。でもサザエは帰ってこないし」
マスオ「みんな寝てるしなぁ、、、どうしよう」
マスオ「俺も寝るか」
いわゆる昼夜逆転である。
47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:41:29.69 ID:bvvpvKqC0
マスオ「ん〜〜っと、あ、ちょっと寝すぎたかなぁ・・・げっ、もう6時だ」
マスオ「ちょっと寝すぎたな」
マスオ「誰かいるかなぁ、あ、置手紙だ」
マスオさんへ
今日はクリスマスなので、みんなでご飯を食べに行ってきます。
留守番をよろしくお願いします。
マスオ「・・・・・・・・・・・・・」
49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:43:27.23 ID:bvvpvKqC0
マスオ「今年は24日が土曜日で、25日が日曜日だから、お父さんも仕事ないし、みんなで行ったんだな」
マスオ「ってか誘ってほしかったなぁ・・・寂しいなぁ」
マスオ「ちょっとワカメちゃんの部屋に行って、パンティーの匂いでも嗅ぎながらオナニーしようかな」
マスオ「(がちがち)、だめだ、鍵かかってる。用心してるんだなぁ」
マスオ「今日も一段と冷えるなぁ」
50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:45:24.26 ID:bvvpvKqC0
マスオ「昨日吉野家行っちゃったから、もう200円しかないや、吉野屋行けないや」
マスオ「とりあえずコンビニでカップラーメンでも買って食べよう」
マスオはコンビニへと向かった。
55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:48:35.24 ID:bvvpvKqC0
マスオ「この、『本場ラーメンシリーズ』は238円だから買えないや・・・」
マスオ「こっちの日清のやつにしよう」
マスオ「あれ、さっきからレジの子がじろじろ見てるな、しかも結構かわいいしな」
マスオ「こんな日にバイトってことは・・・彼氏いないだろうな!」
マスオ「サザエだって浮気してるんだから、俺だって浮気してやるよ!!」
バイト「一点で158円でございます」
マスオ「ちゃりん」
バイト「200円お預かりいたします。
マスオ「(よし、今だ!!)」
57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:50:12.40 ID:bvvpvKqC0
マスオ「君、か、かわいいですね」
バイト「は?え?」
マスオ「さっきから俺のことじろじろ見てたでしょう?俺も君の事気になってたよ」
バイト「・・・・え?」
64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:53:30.23 ID:bvvpvKqC0
マスオ「今日、何時に終わるの?」
バイト「え? 店長ぅぅぅぅぅぅうぅぅ」
店長が裏から出てきた
店長「どうしたんだ?」
バイト「なんかきもい人が・・・」
店長「お客様、困るんですけれども・・・」
マスオ「ち、違います、誤解なんです!!!111」
店長「今日のところはお帰りください。」
マスオ「あ、でも違うんですよ、本当にそういうのじゃないんです!!11」
店長「もういいですよ」
店を出るマスオ
マスオ「(これでもうこのコンビニには来れないな)」
67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:55:54.25 ID:bvvpvKqC0
マスオ「もう、死にたいな」
マスオ「思えば中学校の頃から『めがね』って呼ばれてたなぁ」
マスオ「いじめって言うか、無視されてたなぁ、修学旅行の班も無理やり入れてもらってたし」
マスオ「生きる意味が見出せないや」
71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:57:48.53 ID:bvvpvKqC0
マスオ「とりあえず、帰ってカップラーメンを食べよう」
マスオ「日清のカップラーメンはうまいなぁ・・でもサザエの手料理が・・・食べたいな・・・」
マスオ「食べ終わったらオナニーして寝よう。」
マスオ「明日はいいことがありますように」
72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 03:01:33.80 ID:bvvpvKqC0
マスオ「とりあえず父さんのパソコンで抜くか」
マスオ「うわ、父さんのパソコン初めて見た!へえ、nyとかやってんだなぁ。」
マスオ「とりあえず、この『3年C組、健康診断盗撮』ってやつで抜くことにするか」
マスオ「最近の中学生は発達してるんだな」
そのころ
フネ「しかし、マスオ一人でお留守番ってかわいそうだわね」
カツオ「うん、今日は早く帰ってあげよう。」
ワカメ「お土産にプリンでも買っていってあげようよ♪」
74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 03:06:01.98 ID:bvvpvKqC0
マスオ「いやぁ、この子いいなぁ!!抜けるなぁ!!初恋の子に似てるしなぁ・・・」
マスオ「おっぱいの形なんかもいいし、大きさも程よいし、乳首もきれいだし」
マスオ「ってかヘッドフォンし忘れてたよ^^テヘヘ」
マスオ「初恋の由美ちゃんもこんな感じなんだろうな」
マスオは昔を思い出して涙を流していた。
そ の こ ろ
カツオ「ガラガラ、ただいま!!」
ワカメ「マスオさん、プリンあるよーー、あれ、父さんの部屋からなんか泣き声が聞こえる。
マスオ「由美ちゃーーん、由美ちゃーーん」
78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 03:09:13.98 ID:bvvpvKqC0
波平「マスオ君も一人で留守番して、辛かったんだろうな、子供たち、行ってやりなさい!!」
カツオ&ワカメ&タラオ「はーーいい」
ワカメ「(ガラガラ)、マスオ兄さん、プリン、きゃああああああああああああああああ」
マスオ「由美ちゃーーーーーん、由美ちゃーーーーーーん、ゥグゥグ」
サザエ「ワカメ、どうしたの?」
ワカメ「あ、あれ」
サザエ「きゃああああああああああああああ」
マスオ「由美ちゃーーん、由美ちゃーーん、ゥグゥグゥグ、由美ちゃーーん」
81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 03:17:23.56 ID:bvvpvKqC0
波平「マスオ・・・君?」
マスオ「ちょっと由美ちゃんで思い出し泣きしすぎたな・・・テヘヘ^^、さて、次はどれで抜こうかなぁ」
マスオ「この、『超絶!女子高生痴漢列車』で抜こう!!痴漢もの大好きだから」
カツオ「ねえ、母さん、どうして、マスオさんは気づかないの?」
フネ「あのヘッドフォンはかなりいいものなのよ・・・放っておいてあげましょう。」
波平「そうだな、放っておいてあげよう。」
タラ「子供だからよくわかんないですぅ(つい最近までこいつの精子だったのかよ・・・)
マスオのオナニーは8mmで撮影されることになった。これはサザエの提案である。
この後、マスオはどうなったのか、それは誰も知らない。風の噂では稚内のカニ工場で働いているらしい
しかし、8mmに収められたマスオが精子を出す瞬間の顔は、それまでのどんな顔よりも生き生きしていた。
これが本当の「イキ顔」である。
〜Fin〜
87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 03:22:34.64 ID:2T5XKcE7O
〜第五部開幕〜
88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 03:23:37.19 ID:bvvpvKqC0
ID:bvvpvKqC0先生の次回作にご期待ください
〜第二章開幕〜
4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 01:38:05.52 ID:bvvpvKqC0
マスオ「カツオ君、サザエがどこにいったか知ってるかい??」
カツオ「(ぎくっ)し、知らないよぉ!」
(あのことがマスオさんにばれたら大変だ〜〜・・・)
5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 01:40:05.00 ID:bvvpvKqC0
カツオ「ワカメ、あのことは絶対にマスオさんに言うなよ」
ワカメ「お姉ちゃんのこと?」
カツオ「そうそう」
6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 01:41:34.53 ID:bvvpvKqC0
ワカメ「でもお姉ちゃんも、どうしてあんなことしてるんだろう・・・嫌だな」
カツオ「姉さんも女なんだから仕方ないよ」
ガラッ
マスオ「どうしたんだい?何の話をしてるんだい?」
カツオ「(ぎくっ) な、なんでもないよぉ!」
7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 01:41:59.69 ID:bvvpvKqC0
〜Fin〜
8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 01:42:31.20 ID:7RZWIViA0
〜第三章開幕〜
9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 01:44:32.55 ID:bvvpvKqC0
マスオ「そうかい。なんか様子がおかしいけど」
カツオ「そ、そんなことないよぉ?」
いーそーのーーーー
カツオ「あ、中島が来た!ちょっと出かけるね」
マスオ「行ってらっしゃい(これは何か裏がありそうだな)」
11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 01:47:41.21 ID:bvvpvKqC0
マスオ「サザエは帰ってこないし、カツオ君はでかけたし・・・そうだ!」
テクテクテクテクテクテクテクテク
マスオ「(ガラッ)ワカメちゃん、ちょっと話が・・・」
ワカメ「いく、いくぅうう!!いっちゃぅうう」
マスオ「邪魔するのは無粋というものだな・・・」
13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 01:49:50.15 ID:bvvpvKqC0
マスオ「そうだ、お父さんなら何か知ってるはずだ!!」
テクテクテクテクテクテクテクテクテク
マスオ「(ガラッ)お父さん、ちょっと話が・・・」
波平 「(カチカチカチカチ)今日はいいサンプル動画ないなぁ・・・」
マスオ「(しょげているからそっとしてあげよう)」
14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 01:52:33.74 ID:bvvpvKqC0
マスオ「あとは、お母さんしかいないな」
テクテクテクテクテクテクテクテクテク
マスオ「(ガラッ)お母さん、ちょっと話が・・・」
フネ 「私の濡れているおまんこを想像して、右手をゆっくり動かしてごらん?ウフフ」
マスオ「(テレホンセックスを中断させることは、人権侵害に匹敵することだ・・・)」
16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 01:55:11.76 ID:bvvpvKqC0
マスオ「いやぁ、困ったなぁ、誰もいないや」
マスオ「とりあえずお腹がすいたから、吉野家でも行くか・・・」
テクテクテクテク
吉 野 家 に て
マスオ「豚、大盛り、あと卵」
バイト「へい、こちら水です」
マスオ「あと汁ダクで」
バイト「かしこまりました!」
17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 01:57:02.43 ID:bvvpvKqC0
マスオ「誰かから電話来てないかな?」
マスオ「(ぱかっ) ・・・来てないや・・・」
マスオ「センター問い合わせ、と」
マスオ「・・・0件だ」
18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 01:58:56.78 ID:bvvpvKqC0
マスオ「最近、女の後輩が露骨にいやな態度で接してくるんだよなぁ」
マスオ「俺嫌われてるのかなぁ・・・友達もいないし」
マスオ「お昼ご飯は会社のトイレで食べてるし・・・休日は家にいるし」
マスオ「俺・・・終わってるなぁ・・・はぁ・・・」
19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:00:38.34 ID:bvvpvKqC0
マスオ「もう、いっそ、死にたい・・・」
バイト「豚丼、おまたせしました」
マスオ「豚丼うめぇな、でもサザエの手料理は・・・もっとうまかったな・・・」
店を出るマスオ
20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:02:01.92 ID:bvvpvKqC0
マスオ「今日は寒いなぁ・・・クリスマスイブだからなぁ・・・みんな今頃楽しんでるんだろうなぁ」
マスオ「婿養子なんてなるんじゃなかったよ・・・親にはへこへこしなきゃいけないし・・・」
マスオ「もう、俺、生きてる価値とか・・・あるのかな?」
21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:03:50.31 ID:bvvpvKqC0
マスオ「こんな日には、早く家かえって、ラジオでも聞くかなぁ・・・」
マスオ「あれ?あれ、サザエじゃないか??」
とおりの向こうには男と歩くサザエの姿
マスオ「え?なに?これなに?どうすればいいんだ?」
22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:06:58.61 ID:bvvpvKqC0
マスオ「これはもしかして浮気・・・」
マスオ「いや、違う、サザエに限ってそんなことない。あれサザエじゃないな」
マスオ「いやぁ、でも昔から気になってたんだけど、俺童貞だったのに、サザエ処女じゃなかったんだよなぁ」
マスオ「サザエの奴、裏では遊んでるのかなぁ、とりあえず服装を覚えておこう。上がデニムのジャケットで、下がミンクのホットパンツだな、覚えた」
23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:08:17.51 ID:bvvpvKqC0
マスオ「いったん家に帰ろう、家に帰ってサザエが帰ってきたときにあの服装だったら」
マスオ「サザエは浮気していることになるな・・・」
マスオ「どうか、神様、そんなことはありませんように・・」
24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:10:27.66 ID:bvvpvKqC0
マスオは家路を急いだ。
楽しげなカップル、イルミネーションに彩られた町並み、それらを見るのがいやだったので
ずっとうつむいたまま、走った。走りながら頬を伝わる液体が
自分の涙なのか、それとも、クリスマスを祝福する雪なのか、
それもわからないままに。。。
〜Fin〜
25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:11:06.75 ID:L6OxHKz40
〜第4幕〜
28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:14:55.76 ID:bvvpvKqC0
マスオ「といあえず、お風呂に入ってサザエの帰りを待つか・・・」
テクテクテクテクテクテクテク
マスオ「まずは服を脱いでと、よし入ろう!(がらっ)」
ワカメ「きゃああああああああああああああああああああああああ」
マスオ「ち、違うんだよ、違うんだよ」
ワカメ「じゃあ、そのおったっているイチモツはなんなのよぉぉぉおぉお」
マスオ「こ、これは、違うんだよ」
マスオの中で不思議な感情が芽生えた。
29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:16:23.64 ID:bvvpvKqC0
マスオ「ワカメちゃん、ごめんよぉぉぉ」
ワカメ「うっさい。どっか行け、豚めがね」
マスオ「・・・・・」
マスオ「(とりあえず、部屋に戻ろう)」
30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:17:35.62 ID:bvvpvKqC0
マスオ「ワカメちゃんに、誤解されちゃったなぁ・・・」
マスオ「でもワカメちゃん・・・きれいだったな・・・毛も生えてないし」
マスオは無意識のうちに右手を動かしていた。
32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:20:29.84 ID:bvvpvKqC0
フネ「マスオさんにビールでも飲まして、今夜は早く寝かしつけようっと♪」
フネ「(がらっ)マスオさん、ビール・・・」
マスオ「あ、あ、違うんです、あ、あのぉ、!!そのぉ、、、ちょっとパンツにごみが・・・」
フネ「いや、まじで引いたわ」
マスオ「いや、本当に違うんですよ、お母さん、お母さああああん」
33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:23:42.13 ID:bvvpvKqC0
波平「ど、どうしたんだ、大きな声出して・・・あ、マスオ君」
マスオ「あ、お父さんまで!!あ、本当に違うんです、誤解しないで下さい」
タラオ「zzzzzzzzzzz(これは寝たふりをしたほうがいいかもわからんね)」
波平「寝ているタラちゃんの横で・・・君は・・・軽蔑したよ」
フネ「・・・・・・いや、まじで、ひいたわ・・・・・・」
マスオ「本当に誤解なんです!!!!」
波平「・・・・・・・・・・・・・・・」
フネ「・・・・・・・・・・・・・・・」
マスオ「・・・・・・・・・・・・・・・」
35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:26:44.67 ID:bvvpvKqC0
波 平 の 寝 室 に て
波平「しかし、マスオ君も相当たまってるみたいだなぁ」
フネ「でも、オナニーはいけませんよ」
波平「これが本当の『マスかき』、なんちって」
フネ「・・・お父さん素敵、そのユーモア素敵」
波平「母さん・・・きれいだよ(がばっ)」
フネ「だ・め・ 電気を消してからですよ」
カチッ
37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:31:51.34 ID:bvvpvKqC0
マスオ「あぁ、終わった。人生終わった」
マスオ「そうだ、こんな時はアナゴ君とメッセでもしよう」
マスオの発言 :おいすー^^
アナゴ@今日はクリスマスイブの発言 :なに?
マスオの発言 :今何してるの?ちょっと聞いてよぅ
アナゴ@今日はクリスマスイブの発言 :ごめん、今無理だわ。
マスオの発言 :ちょっとだけでいいからさ。
アナゴ@今日はクリスマスイブの発言 :なに、早くして 内容は?
マスオの発言 :内容はないよう^^
アナゴ@今日はクリスマスイブはオフラインなのでメッセージが送信されない可能性があります。
マスオ「・・・・・・アナゴ君・・・・・・・・」
38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:35:07.16 ID:bvvpvKqC0
マスオ「とりあえず、サザエの帰りを寝ずに待とう」
マスオ「待っている間暇だから、オンラインゲームでもしてようっと」
マスオ「一応、電気は消して、と」
カツオ「中島と遊んでたらこんなじかんになっちゃったよ・・・誰もおきてませんように」
カツオ「しめしめ、真っ暗だぞ。よかったぁ。あれ?
カツオ「マスオさんの部屋から、青い光が漏れてる・・・何してるんだろう?」
41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:37:57.59 ID:bvvpvKqC0
カツオ「(そぅーーっと)ん??」
マスオ「うはww誰かアイテム交換しろよwwウザスwwwテラウザスwww
聖なる山に一緒に言ってくれる人もいないし、ましてやこのレベルで
あそこの『スペニダー』を倒すのは到底不可能だしなぁ、はぁ、しかし
この世界観が非常にたまらないでござるよ、拙者。」
カツオ「きもいな・・・(見なかったことにしよう)」
43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:39:22.54 ID:bvvpvKqC0
マスオ「ゲームやってたらもう朝の10時になってしまった。でもサザエは帰ってこないし」
マスオ「みんな寝てるしなぁ、、、どうしよう」
マスオ「俺も寝るか」
いわゆる昼夜逆転である。
47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:41:29.69 ID:bvvpvKqC0
マスオ「ん〜〜っと、あ、ちょっと寝すぎたかなぁ・・・げっ、もう6時だ」
マスオ「ちょっと寝すぎたな」
マスオ「誰かいるかなぁ、あ、置手紙だ」
マスオさんへ
今日はクリスマスなので、みんなでご飯を食べに行ってきます。
留守番をよろしくお願いします。
マスオ「・・・・・・・・・・・・・」
49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:43:27.23 ID:bvvpvKqC0
マスオ「今年は24日が土曜日で、25日が日曜日だから、お父さんも仕事ないし、みんなで行ったんだな」
マスオ「ってか誘ってほしかったなぁ・・・寂しいなぁ」
マスオ「ちょっとワカメちゃんの部屋に行って、パンティーの匂いでも嗅ぎながらオナニーしようかな」
マスオ「(がちがち)、だめだ、鍵かかってる。用心してるんだなぁ」
マスオ「今日も一段と冷えるなぁ」
50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:45:24.26 ID:bvvpvKqC0
マスオ「昨日吉野家行っちゃったから、もう200円しかないや、吉野屋行けないや」
マスオ「とりあえずコンビニでカップラーメンでも買って食べよう」
マスオはコンビニへと向かった。
55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:48:35.24 ID:bvvpvKqC0
マスオ「この、『本場ラーメンシリーズ』は238円だから買えないや・・・」
マスオ「こっちの日清のやつにしよう」
マスオ「あれ、さっきからレジの子がじろじろ見てるな、しかも結構かわいいしな」
マスオ「こんな日にバイトってことは・・・彼氏いないだろうな!」
マスオ「サザエだって浮気してるんだから、俺だって浮気してやるよ!!」
バイト「一点で158円でございます」
マスオ「ちゃりん」
バイト「200円お預かりいたします。
マスオ「(よし、今だ!!)」
57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:50:12.40 ID:bvvpvKqC0
マスオ「君、か、かわいいですね」
バイト「は?え?」
マスオ「さっきから俺のことじろじろ見てたでしょう?俺も君の事気になってたよ」
バイト「・・・・え?」
64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:53:30.23 ID:bvvpvKqC0
マスオ「今日、何時に終わるの?」
バイト「え? 店長ぅぅぅぅぅぅうぅぅ」
店長が裏から出てきた
店長「どうしたんだ?」
バイト「なんかきもい人が・・・」
店長「お客様、困るんですけれども・・・」
マスオ「ち、違います、誤解なんです!!!111」
店長「今日のところはお帰りください。」
マスオ「あ、でも違うんですよ、本当にそういうのじゃないんです!!11」
店長「もういいですよ」
店を出るマスオ
マスオ「(これでもうこのコンビニには来れないな)」
67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:55:54.25 ID:bvvpvKqC0
マスオ「もう、死にたいな」
マスオ「思えば中学校の頃から『めがね』って呼ばれてたなぁ」
マスオ「いじめって言うか、無視されてたなぁ、修学旅行の班も無理やり入れてもらってたし」
マスオ「生きる意味が見出せないや」
71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 02:57:48.53 ID:bvvpvKqC0
マスオ「とりあえず、帰ってカップラーメンを食べよう」
マスオ「日清のカップラーメンはうまいなぁ・・でもサザエの手料理が・・・食べたいな・・・」
マスオ「食べ終わったらオナニーして寝よう。」
マスオ「明日はいいことがありますように」
72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 03:01:33.80 ID:bvvpvKqC0
マスオ「とりあえず父さんのパソコンで抜くか」
マスオ「うわ、父さんのパソコン初めて見た!へえ、nyとかやってんだなぁ。」
マスオ「とりあえず、この『3年C組、健康診断盗撮』ってやつで抜くことにするか」
マスオ「最近の中学生は発達してるんだな」
そのころ
フネ「しかし、マスオ一人でお留守番ってかわいそうだわね」
カツオ「うん、今日は早く帰ってあげよう。」
ワカメ「お土産にプリンでも買っていってあげようよ♪」
74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 03:06:01.98 ID:bvvpvKqC0
マスオ「いやぁ、この子いいなぁ!!抜けるなぁ!!初恋の子に似てるしなぁ・・・」
マスオ「おっぱいの形なんかもいいし、大きさも程よいし、乳首もきれいだし」
マスオ「ってかヘッドフォンし忘れてたよ^^テヘヘ」
マスオ「初恋の由美ちゃんもこんな感じなんだろうな」
マスオは昔を思い出して涙を流していた。
そ の こ ろ
カツオ「ガラガラ、ただいま!!」
ワカメ「マスオさん、プリンあるよーー、あれ、父さんの部屋からなんか泣き声が聞こえる。
マスオ「由美ちゃーーん、由美ちゃーーん」
78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 03:09:13.98 ID:bvvpvKqC0
波平「マスオ君も一人で留守番して、辛かったんだろうな、子供たち、行ってやりなさい!!」
カツオ&ワカメ&タラオ「はーーいい」
ワカメ「(ガラガラ)、マスオ兄さん、プリン、きゃああああああああああああああああ」
マスオ「由美ちゃーーーーーん、由美ちゃーーーーーーん、ゥグゥグ」
サザエ「ワカメ、どうしたの?」
ワカメ「あ、あれ」
サザエ「きゃああああああああああああああ」
マスオ「由美ちゃーーん、由美ちゃーーん、ゥグゥグゥグ、由美ちゃーーん」
81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 03:17:23.56 ID:bvvpvKqC0
波平「マスオ・・・君?」
マスオ「ちょっと由美ちゃんで思い出し泣きしすぎたな・・・テヘヘ^^、さて、次はどれで抜こうかなぁ」
マスオ「この、『超絶!女子高生痴漢列車』で抜こう!!痴漢もの大好きだから」
カツオ「ねえ、母さん、どうして、マスオさんは気づかないの?」
フネ「あのヘッドフォンはかなりいいものなのよ・・・放っておいてあげましょう。」
波平「そうだな、放っておいてあげよう。」
タラ「子供だからよくわかんないですぅ(つい最近までこいつの精子だったのかよ・・・)
マスオのオナニーは8mmで撮影されることになった。これはサザエの提案である。
この後、マスオはどうなったのか、それは誰も知らない。風の噂では稚内のカニ工場で働いているらしい
しかし、8mmに収められたマスオが精子を出す瞬間の顔は、それまでのどんな顔よりも生き生きしていた。
これが本当の「イキ顔」である。
〜Fin〜
87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 03:22:34.64 ID:2T5XKcE7O
〜第五部開幕〜
88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/27(木) 03:23:37.19 ID:bvvpvKqC0
ID:bvvpvKqC0先生の次回作にご期待ください
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