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脳の力が抜けるような記事を取り上げています(仮)                               近況:転居とか完了しました。通常業務再開。

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2006-04-27

新ジャンル 「大群」

【ニュー速VIP】新ジャンル 「大群」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/26(水) 17:44:32.85 ID:ImR2wt1t0
ξ゚⊿゚)ξA 「べ、別にアンタの為にお弁当作ってきたんじゃないんだから!」
ξ゚⊿゚)ξB 「わ、私だって別にアンタの為にセーター編んできたんじゃないんだから!」
ξ゚⊿゚)ξC 「そ、そんなこと言ったら私だってアンタの為にアンタが休んでた間のノートとってたんじゃないんだから!」
ξ゚⊿゚)ξD 「べ、別段私だってアンタと一緒に飲むためにコーヒーを入れたんじゃないんだから!」
ξ゚⊿゚)ξE 「ふ、ふん!私のクッキーがおいしくないんだったら食べなくたっていいんだから!」
ξ゚⊿゚)ξF 「ア、アンタの為に勉強を教えてあげてるんじゃないんだから!私のクラスから留年生を出すのがいやなだけよ!」
ξ゚⊿゚)ξG 「ほ、ほら!鉛筆落としたわよ!アンタって本当にドジなんだから!」
ξ゚⊿゚)ξH 「か、勘違いしないでよね!アンタだけじゃなくってクラス全員にこの義理チョコはあげるんだから!」

  :
  :
  :
ξ゚⊿゚)ξZ 「べ、別にアンタのことが気になるんじゃなくって皆がアンタにかまうから私もかまってあげてるだけなんだから!」


( ^ω^)「渡辺さん。一緒に帰るお」

渡辺「うん」
5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/26(水) 17:45:38.51 ID:VMft7us90
これはウザイwwwwwwww

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/26(水) 17:46:27.97 ID:WApPtR150
むしろ渡辺さんがメインwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

10 :ハンサム ◆B.OEzENEAg :2006/04/26(水) 17:52:37.55 ID:zKyMvKgf0
おや、 ツンデレたちが あつまっていく・・・?

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/26(水) 18:07:15.18 ID:ImR2wt1t0
ξ゚⊿゚)ξA 「今日の放課後は体育祭の組体操の練習をします。で、でも参加したくない人は来なくてもいいんだから!」
ξ゚⊿゚)ξB 「やるj気のない渡辺さん…もといやる気のない人がいたらみんなの迷惑なんだから!」
渡辺「あれー?今誰かに呼ばれた気がするよー?」

放課後

ξ゚⊿゚)ξC 「よし、じゃあ皆集まったわね。行くわよ!せえのっ!」

          .,Å、
        .r-‐i'''''''''''i''''‐-、
       o| o! .o  i o !o
      .|\__|`‐´`‐/|__/|
       |_, ─''''''''''''─ ,、 / _
     /              \
    /                  i
    | ξ     ○   ○   ξ
    ! ξ         ⊿      ξ
    丶ξ_            ノ ξ
「べ、別にアンタに良いところを見せたくてやってるんじゃないんだから!」

ξ゚⊿゚)ξD 「ふう、完璧ね。まあ私達にかかれば組体操なんて簡単なんだから!別に猛練習してできるようになったんじゃないんだからね!」
ξ゚⊿゚)ξE 「そうよ!別に内藤に良いところを見せようと必死に練習なんて……あれ?内藤はどこ?」



( ^ω^)「ふう。今日も学校楽しかったお」

渡辺「うん。でも組体操の練習出なくっても良かったのかなー?」

( ^ω^)「やる気がない人は休んで良いみたいだったから大丈夫だお。あっ、こんなところにもポーションの自販機ができたんだお、渡辺さん一本奢ってあげるお」

渡辺「わーい」

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/26(水) 18:13:43.09 ID:QhNFr2E40
これはひどいwwwwww

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/26(水) 18:30:43.41 ID:ImR2wt1t0
ξ゚⊿゚)ξA 「渡辺さん!あなたちょっと内藤に近づきすぎじゃない?」
渡辺「そうかなー?」

ξ゚⊿゚)ξB 「内藤が相手をしてくれるからってそんなにずっと引っ付いてたら内藤に迷惑でしょ?」
ξ゚⊿゚)ξC 「内藤はあなたがとろくって見てられないからかまってあげてるだけなんだから!」
ξ゚⊿゚)ξD 「あなたがいると内藤が迷惑なのよ!このクラスから出て行きなさいよ!」

渡辺「ふえー?みんなで一斉にしゃべるから何を言ってるかわかんないよー?」

ξ゚⊿゚)ξE 「もう!本当にバカなんだから!良いわ。私が代表してしゃべってあげる!」
ξ゚⊿゚)ξF 「何言ってるのよ!アンタなんかにこんな大事な仕事を任せられるわけないでしょ!私がやるわ」
ξ゚⊿゚)ξG 「ちょっと!勝手に決めないでよ!私がこの子にしっかり言い聞かせるからあんた達はだまってなさいよ!」
ξ゚⊿゚)ξH 「ふざけないで!私が喋るって言ってるでしょう?」

  :
  :
 
渡辺「あれー?みんな喧嘩始めちゃったよー?私はどうしたらいいのー?」


ξ゚⊿゚)ξ全員「アンタは黙ってなさい!!!!!!!!11!!!」


渡辺「わかったよー」


( ^ω^)「あっ渡辺さんだ。こんなとこで何してるお?」

渡辺「あっ内藤君。あれー?私何してたんだったかなー?」

( ^ω^)「良かったら一緒に帰るお。」

渡辺「うん」

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/26(水) 18:50:06.00 ID:ImR2wt1t0
先生「今日はこの間やったテストを返すぞー」
ξ゚⊿゚)ξA 「ふん。やっぱり百点だったわ」
ξ゚⊿゚)ξB 「私だって百点なんだから!」
ξ゚⊿゚)ξC 「私だってそうよ!この程度小学生でも出来るわ!」
ξ゚⊿゚)ξD 「こんなテストで百点が取れないなんてどうかしてるわ!」

渡辺「あれー?全部解けたと思ったのに三点しかとれなかったよー?」

ξ゚⊿゚)ξE 「バカじゃないの!このクラスで百点取れなかったのなんてあんただけよ!」
ξ゚⊿゚)ξF 「こんなテスト百点とって当然でしょう?」

先生「三十点以下の人は補習をするからなー。」

ξ゚⊿゚)ξG 「補習ですって!良い気味よ!様ァ見さらせ!」



( ^ω^)「渡辺さん。一緒に補習がんばるお」

渡辺「うん。」

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/26(水) 19:14:58.86 ID:ImR2wt1t0
先生 「よーし。以上で今日の朝礼は終了ー。今日の休みは…渡辺か。あいつこれで三日も休みじゃないか。どうかしたのかな」
ξ゚⊿゚)ξA 「あの子今日も休んでるわ!良い気味ね!」
ξ゚⊿゚)ξB 「いつも内藤を独り占めしてるバチがあたったのよ!」
ξ゚⊿゚)ξC 「べ、別にいつも内藤を独り占めされてるのがくやしいわけじゃないんだから!」
ξ゚⊿゚)ξD 「そうよ!私達はあの子がクラスの和を乱すから怒ってるだけなんだから!あんな子いつまでも休んでれば良いのよ!」
ξ゚⊿゚)ξE 「そうよ!……でも、もうこれで三日か……」
ξ゚⊿゚)ξF 「春の風邪は性質が悪いっておばあちゃんが言ってたなあ……」


放課後

ξ゚⊿゚)ξG 「渡辺さんのうちはここら辺のはず……、あ、アンタたち!何?みんな来たの?」
ξ゚⊿゚)ξH 「か、勘違いしないでよね!別に渡辺さんが心配で来たんじゃなくって、うちのクラスから死人が出るのが嫌なだけなんだから!」
ξ゚⊿゚)ξI 「そうよ!あの子バカだから風邪の治療法も知らないに決まってるわ!有った!ここが渡辺さんの家よ!」  

ξ゚⊿゚)ξ全員 「行くわよ!お邪魔しまーす!べ、別にアンタが心配でお見舞いに来たんじゃないんだから!」   


渡辺「はーい…あれー?みんなそろってどうしたのー?」

ξ゚⊿゚)ξJ 「お見舞いに決まってるでしょう!いいからあんたは寝てなさい!」
ξ゚⊿゚)ξK「随分元気そうじゃない……べ、別に元気な顔が見れて安心したわけじゃないんだから!」

渡辺 「お見舞いー?誰のお見舞いに来たのー?私は元気だよー?」

ξ゚⊿゚)ξL「!?」
ξ゚⊿゚)ξM「じゃあ何で学校に来なかったのよ!」

渡辺 「あれー?今週はゴールデンウィークのはずだよー?」

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/26(水) 19:41:11.60 ID:ImR2wt1t0
ξ゚⊿゚)ξA 「べ、別に渡辺さんの為にお弁当作ってきたんじゃないんだから!渡辺さんが道に落ちてるものとか食べてお腹を壊したらクラスのみんなが迷惑するからよ!」
ξ゚⊿゚)ξB 「わ、私だって別に渡辺さんが間違えてパンツ一丁で学校に来ないようにセーターを編んでるだけよ!」
ξ゚⊿゚)ξC 「そ、そんなこと言ったら私だって渡辺さんの為に渡辺さんが休んでた間のノートとってたんじゃないんだから!感じに振り仮名が振ってあるのは私の趣味よ!」
ξ゚⊿゚)ξD 「べ、別段私だって渡辺さんと一緒に飲むためにコーヒー牛乳を入れたんじゃないんだから!」
ξ゚⊿゚)ξE 「ふ、ふん!今までいじめて悪かったわね!ほら!謝ってあげたわ!これで満足でしょ!このクッキーは単なるお詫びの印よ!」
ξ゚⊿゚)ξF 「ア、渡辺さんの為に勉強を教えてあげてるんじゃないんだから!渡辺さんを放っておくと学校全体の偏差値が下がるからよ!」
ξ゚⊿゚)ξG 「ほ、ほら!鉛筆落としたわよ!渡辺さんって本当にドジなんだから!あ、こら!鉛筆は食べるものじゃないわ!」
ξ゚⊿゚)ξH 「か、勘違いしないでよね!渡辺さんだけじゃなくってクラス全員にこの義理チョコはあげるんだから!こらっ!銀紙ははがしてから食べなさいってば!」

  :
  :
  :
ξ゚⊿゚)ξZ 「べ、別にアンタのことが気になるんじゃなくって皆が渡辺さんにかまうから私もかまってあげてるだけなんだから!わわっ!これは縦ロールよ!ロールパンじゃないわ!」


渡辺「内藤くん。一緒に帰ろー?」

( ^ω^)「うんだお」

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/26(水) 19:49:58.56 ID:LfcpGPoeO
ワロスwww

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/26(水) 20:08:16.37 ID:ImR2wt1t0
渡辺「あのねー内藤君ー。昨日ね、おとうさんが転勤が決まったから引っ越すって言ったんだよー」
ξ゚⊿゚)ξA 「て、転勤ですって?」
ξ゚⊿゚)ξB 「つ、都合が良いじゃない!これでまた内藤は私達のものよ!」
ξ゚⊿゚)ξC 「そ、そうよ!渡辺さんなんて世話が焼けるばっかりでいなくなったほうがせいせいするわ!」
ξ゚⊿゚)ξD 「……引越しちゃうんだ…、べ、別に寂しいなんて思ってないんだからね!」
ξ゚⊿゚)ξE 「当たり前でしょ!当たり前…でしょ……!」


翌日

ξ゚⊿゚)ξF 「わ、渡辺さん…ちょっと渡したいものがあるんだけど良いかしら?この手紙なんだけど…」
渡辺 「あれー?今日はみんなによく手紙をもらう日だよー?」

ξ゚⊿゚)ξG 「あらっ…?まさかあなたも?」
ξ゚⊿゚)ξH 「あなたもですって?か、勘違いしないでよね!べ、別に言葉では恥ずかしくっていえない思いを手紙につづったりしたわけじゃないんだから!」
ξ゚⊿゚)ξI 「そうよ!口ではせいせいするっていいながらも本当は引っ越してほしくないなんてことはないんだからねっ!」
ξ゚⊿゚)ξJ 「そうよ!別に引っ越すのが渡辺さんだからこんなポエムを封筒に入れて渡したわけじゃないんだから!」

渡辺 「あれー?何でわたしが引越しするのー?」

ξ゚⊿゚)ξK 「今更しらばっくれても無駄なんだから!昨日内藤にお父さんの転勤が決まって引越しするって話してたじゃない!」

渡辺「あっ!あれは後藤さんの間違いだったよー」

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/26(水) 20:23:40.51 ID:SSQOmeeU0
こいつらツンバカじゃね?

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/26(水) 20:39:06.00 ID:ImR2wt1t0
先生 「よーし、じゃあうちのクラスの文化祭の出し物はメイド喫茶で良いなー。じゃあメイドがやりたい人手をあげてー」
ξ゚⊿゚)ξA 「フン!高校の文化祭でメイド喫茶だなんて世も末だわ!」
ξ゚⊿゚)ξB 「そうよ!男女差別も良いところだわ!」
ξ゚⊿゚)ξC 「全くね!……でも、だったら何であんた達手を上げてるのよ!」
ξ゚⊿゚)ξD 「アンタこそ!私はメイド服が着たいわけじゃなくって、誰かがやらなきゃいけないことだから手を上げてるだけよ!」
ξ゚⊿゚)ξE 「そういうことよ!別にメイド服かわいいとか内藤にかわいいところを見せないだなんて思ってないんだから!」
ξ゚⊿゚)ξF 「だったら私がメイドをやるわ!アンタは廊下でチラシでも配ってなさいよ!」
ξ゚⊿゚)ξG 「ふざけないでよ!メイドは私!」

  :
  :
  :
先生 「仕方がない、ツンたち全員でメイドをやりなさい」
ξ゚⊿゚)ξH 「そうなるわね!全くみんな自分勝手なんだから!」


先生 「じゃあキッチン担当は内藤と渡辺の二人」

ξ゚⊿゚)ξ全員 「!!!!!!!!」

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/26(水) 20:44:49.34 ID:7PbrjqSoO
これってクラスの半分以上がツンなんだなwwwwww


とにかく渡辺さんモエスwww

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/26(水) 20:49:05.67 ID:Yv4S8vgy0
難易度高いなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/26(水) 21:12:08.70 ID:ImR2wt1t0
文化祭当日

先生 「よーし。開店だ。先生の奥さんと子供も来るって言ってたから、みんな頑張ってくれよー。」
ξ゚⊿゚)ξA 「フン!先生の奥さんにメイド服姿を見せて何になるっていうのよ!べ、別に内藤に見せたいって言う意味じゃないんだからね!」
ξ゚⊿゚)ξB 「そうよ!もともとメイド服なんて着たくなかったんだから!…あっ、お帰りなさいませご主人様!」
ξ゚⊿゚)ξC 「大体メイドばっかりこんなにいても仕方がないのよ!…はい、かしこまりました。オムライスでございますね」
ξ゚⊿゚)ξD 「何よ!あんた達がわがまま言うから!…はーい熱いからフーフーしますよー」
ξ゚⊿゚)ξE 「わがまま言ったのはアンタよ!ちょっと!ホットケーキまだなの?」
ξ゚⊿゚)ξF 「遅いわよ!何してるのよ…」


渡辺 「あれー?このベーキングパウダーおかしいよ-?ちっともふっくらしないよー?」

( ^ω^)「渡辺さん。それは伊勢海老だお。」

渡辺 「あれー?この包丁も全然切れないよー?」

( ^ω^)「包丁は刃の方を握って使うものではないお!うわわわ血が!出来上がった料理にまで血がかかっちゃったお!」


ξ゚⊿゚)ξG 「何やってるのよ!全然料理が出てこないじゃない!」
ξ゚⊿゚)ξH 「もう!仕方がないわね!私達に任せなさい!」
ξ゚⊿゚)ξI 「本当に!私達がいないと全然駄目なんだから!ほら、内藤は渡辺さんを早く保健室に連れて行きなさい!」

( ^ω^)「ツンたち!皆来てくれたのかお!助かったお!さあ渡辺さん」

渡辺 「あれー?何だか体重が軽くなったみたいな気がするよー?」

ξ゚⊿゚)ξJ 「大変!凄い量のオーダーがたまってるわ…!皆!本気出すわよ!」
ξ゚⊿゚)ξ全員「任せなさい!あんた達はいざしらず、私ならこのくらいの料理簡単に作れるんだから!」


( ^ω^)「……ふう、ツンたちありがとう。渡辺さんは保健室のベッドで無事輸血を受けてるお。料理も無事に出来てるみたいだお」

ξ゚⊿゚)ξK 「フン…!別にお礼を言われたくてやったんじゃないわ!」
ξ゚⊿゚)ξL 「そうよ!それにもともと接客よりも料理のほうが得意だし…」
ξ゚⊿゚)ξM まあこの人数でやればあっという間よ。……ちょっと待って!今接客って誰がやってるの?」

先生 「お帰りなさいませご主人様ー♪」

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/26(水) 21:13:29.08 ID:BdiCTBUE0
先生wwwwwwwwwwwwwwww

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/26(水) 22:19:48.56 ID:ImR2wt1t0
文化祭打ち上げ@カラオケ

ξ゚⊿゚)ξA 「フン!まあ皆良く頑張ったほうね!今日は精々歌って疲れを癒すと良いわ!」
ξ゚⊿゚)ξB 「まあこの程度の仕事で疲れるほどやわじゃないけどね!あっ!『ハレ晴れユカイ』がある!」
ξ゚⊿゚)ξC 「あら本当!ちょっと!アンタなんで勝手にマイク握ってるのよ!」
ξ゚⊿゚)ξD 「アンタこそ勝手に前に出るのやめなさいよ!言っとくけど『ハレ晴れユカイ』を歌うのは私よ!べ、別に内藤に私の歌声を聞かせたいわけじゃないんだから!」
ξ゚⊿゚)ξE 「何言ってるのよこの売女!歌うのは私に決まってるでしょう!」
ξ゚⊿゚)ξF 「私が歌うって言ってるでしょう!……ちょっと待って!これいつものパターンよ!孔明の罠よ!」
ξ゚⊿゚)ξG「ハッ!確かに!このままだと皆で歌うことになって、その隙に渡辺がダンスを始めるわ!」
ξ゚⊿゚)ξH 「それも内藤と一緒にね…危ないところだったわ。って内藤は?」

先生 「内藤ならまだ保健室で渡辺に付き添ってるはずだぞ」

ξ゚⊿゚)ξI 「そんな!二人っきりなんて!急いで保健室に行かないと!そんな大事なことはもっと早く言ってくださいよ!あとそのエプロンはもう外してください」

先生 「こうか?うーん…痛てて…はずれない…」

ξ゚⊿゚)ξJ 「こうですよ!もう!先生本当にだらしないんだから!」
ξ゚⊿゚)ξK 「ほら!脱いだらちゃんと畳まないと皺になりますよ!」
ξ゚⊿゚)ξL 「駄目です!脱いですぐしまったら虫がわきます!」

先生 「あ、ああ…すまんな。普段は女房に任せ切りなものでな。」

ξ゚⊿゚)ξ全員「ドキッ…」

ξ゚⊿゚)ξM 「き、今日は内藤たちを二人っきりにしといてあげない?」

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/26(水) 23:24:21.76 ID:WVWWPPzB0
先生 「今日は進路相談だー。調査用紙はちゃんと書いてきたなー」
ξ゚⊿゚)ξA 「当たり前よ!べ、別に先生に迷惑をかけたくない一心でちゃんと書いてきたわけじゃないんだから!」
ξ゚⊿゚)ξB 「調査用紙をしっかり書くくらいは誰だって出来るわ!」
ξ゚⊿゚)ξC 「私だって!このクラスにそんなのを忘れそうな人は一人しかいないわ!」

渡辺 「あれー?調査用紙がちゃんと書いてあるよー?」

( ^ω^)「凄いお!なんて書いたんだお?」

渡辺 「あれー?お嫁さんって書いてあるよー?」

( ^ω^)「えっ?」

渡辺 「内藤くんー。どうだろうー?」

( ^ω^)「ち、ちょっと待つお!待つお!何を!うわわわわわわわ!」


ξ゚⊿゚)ξD 「キャア渡辺さん大胆!」
ξ゚⊿゚)ξE 「凄い…もう三十分はキスしてるんじゃない?」
ξ゚⊿゚)ξF 「わあ…男の人のってあんなふうになるの?べ、別に初めて見るわけじゃないわよ!」
ξ゚⊿゚)ξG「べ、別に保健体育の授業の通りじゃない!場所が教室なだけよ!」
ξ゚⊿゚)ξH「凄い…あんなに広がるのね…だから別に驚いてないわよ!えっ?あんなに一杯出るの?」
ξ゚⊿゚)ξI 「あんなふうに出るんだ…!中からこぼれてる…!」
ξ゚⊿゚)ξJ 「あれじゃあ渡辺さんお嫁さんどころかお母さんになっちゃう勢いじゃない…!」

先生 「フフ…若いってのは…良い!」



先生 「若いってのは良い…」

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/26(水) 23:27:07.54 ID:3JxNs3Of0
>>75
IDwvww

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/26(水) 23:29:56.19 ID:axNGN/7C0
ツンがもはやツンデレでなくなってるwwwww

83 :1 ◆6T4IJnuB7g :2006/04/27(木) 00:11:00.03 ID:ZPH7YSYk0
そして……

司会 「つづきまして、新郎新婦のご学友の皆様のお言葉です」
ξ゚⊿゚)ξA 「べ、別にアンタたちの為に結婚祝いを持ってきたんじゃないんだから!」
ξ゚⊿゚)ξB 「わ、私だって別にアンタたちの為におそろいのセーター編んできたんじゃないんだから!」
ξ゚⊿゚)ξC 「そ、そんなこと言ったら私だってアンタたちの為に寄せ書きを書いてきたんじゃないんだから!」
ξ゚⊿゚)ξD 「べ、別段私だってアンタたちの赤ちゃんに飲ませるためにミルクを入れたんじゃないんだから!」
ξ゚⊿゚)ξE 「ふ、ふん!私の離乳食がおいしくないんだったら食べさせなくたっていいんだから!」
ξ゚⊿゚)ξF 「ア、アンタたちの為に勉強を教えてあげたんじゃないんだから!たとえ出産の為に入院していたとしても私のクラスから留年生を出すのがいやだっただけよ!」
ξ゚⊿゚)ξG 「ほ、ほら!ブーケ落としたわよ!アンタって本当にドジなんだから!」
ξ゚⊿゚)ξH 「か、勘違いしないでよね!私たちだけじゃなくってアンタたちの周りの皆がアンタ達を祝福してるんだから!」

  :
  :
  :
ξ゚⊿゚)ξZ 「べ、別にアンタたちのことが……アンタ達のことが大好きだったんだから!」

ξ゚⊿゚)ξ全員 「内藤!渡辺!結婚おめでとう!べ、別に幸せになって欲しくなんてないんだから!!!!」



( ^ω^)「渡辺さん。一緒に帰るお。僕らの家に。」

渡辺「うん!」



PC付け直したらIDが凄いことに。
とりあえずこれからちょっと用事がありまして、朝まで戻って来れそうにないんでここら辺でひと段落ということにしておきます。
付き合ってくれた皆さんありがとう。ここまで長いスレになるとは思ってませんでした。
じゃあまたいつか、どこかのスレで。



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↑再会。
 相変わらず>>1バロスwwwwwww

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