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2006-02-28

この先出来杉に起きそうな事

【ニュー速VIP】この先出来杉に起きそうな事

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 01:05:16.47 ID:aiRYo3zUO
出来杉「デス…ノート?」
4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 01:08:17.09 ID:aiRYo3zUO
出来杉「これはなんだろう…まぁいいや。今は塾にいかなくちゃ、帰ってから調べよう」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 01:10:47.66 ID:aiRYo3zUO
出来杉「ふぅ、今日も疲れたな…あそこの塾はレベルが低すぎる、低脳に合わせるのは…疲れるな。」
???「おい…」
出来杉「…!?」


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 01:14:02.77 ID:aiRYo3zUO
出来杉「誰だい!変な冗談はよしてくれ!!」
???「ククク…こっちを見ろよ…」
出来杉「!?…君は…浮いている?いや、その前に君は何者なんだ!名乗りたまえ!!」
???「死神だ…ククク」
出来杉「まさか…」


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 01:18:00.92 ID:aiRYo3zUO
死神「取り合えずノートの説明を読んで自分で確かめるんだな…明日の今頃またくるぜ……ククク」
出来杉「何をいって…あっ!まちたまえ!…なんなんだ? ノート?」
ママ「英才さん!なんの声ー!!」
出来杉「えっ!な、なんでもないよママン!……取り合えず読んでみる価値はありそうだな」


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 01:24:38.55 ID:aiRYo3zUO
学校 授業中

出来杉「…説明によるとノートに名前を書けば人が殺せる…か、更に詳しい詳細を書けば…なるほど なるほど」
先生「今日の100点は出来杉一人! よくやったな!」
クラス「わーさっすがーキャア キャア」
出来杉「いやぁー努力のタマモノだよ」
先生「そして0点はノビ、お前一人だ!まったく…」
ノビ「すいませぇ~ん」
ジャイ「流石のび太!」
スネ「そこにシビレルゥ!憧れるゥ!」
静「クス」
ノビ「ちぇっ」


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 01:29:45.77 ID:aiRYo3zUO
昼休み

外を眺める出来杉、そこではジャイアン達が野球をしている、どうやらまたノビ太がへまをやらかしているようだ

出来杉(アイツは何も能力がない、だがあの猫がいる…なぜ僕でなく彼に、僕にこそフサワシイ道具なのに…)

ジャイアン「おいー!のび太ぁ!お前のせいでまた負けたじゃんかんよ!」
のび太「えぇーそりゃないよぅ!」


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 01:34:19.97 ID:aiRYo3zUO
スネ「ジャイアーン!こいつはけつバットだね。」
ジャイ「おう!そうだな。1000本だな。」

また例のごとくののび太シゴキ、見慣れた風景だか今日の出来杉が考えることはは違った…
出来杉(相変わらずだなあの低脳達は、特にのび太。君をみるとムシズが走るよ!まったく成長がみられない…そうだ!)


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 01:40:52.77 ID:aiRYo3zUO
出来杉はオモムロに鞄からあのノートを取り出した。
出来杉(ククク!いい案が浮かんだぞ!さすがは僕は天才だ。)

バシッ バシッ

ジャイ「ほら!もういっちょうぅ!!」
スネ「アハハ。後800本は残ってるよね?ジャイアン」

バシッ バシッ バシッバシッ
のび太「そんなぁ‥後100本のハズだよぉ」
ジャイ「何ィ!!のび太の癖に生意気だぞ!+1000だ!」
スネ「アハハ」


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 01:50:42.18 ID:aiRYo3zUO
ノビ「勘弁して!死んじゃうぅ!」
出来杉(さぁ早くキレろ。バットを手にとるんだ)
ノビ「くそぉ!」
抵抗してバットを手にもつのび太
ジャイ「何ぃ?やろうってのか?」
ノビ「いや、そんなつもりじゃ……」
ジャイ「スネオ!!皆をよんでこい!」
スネ「え?わ、分かった!(リンチにする気か?さすがにやりすぎだよ…)」
走り行くスネオ。
出来杉(まさかこうまでいい機会が回ってくるとはな!ククク)
出来杉「ククク」
静「…出来杉さん?」
出来杉「!?…いや、なんでもないよ、静ちゃんさっき先生がよんでたよ」
静「そう?いってくるわね」
出来(おっといけねぇつい声が、ククク)


18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 01:58:49.29 ID:aiRYo3zUO
タッタッタッ

スネ「ジャイア~ン!ハァハァ…皆よんでき……え?」
ノビ「ヒック……ヒック…」
スネオ達の目には凄まじい光景が広がっていた、泣きじゃくりしゃがみこむノビ太の横に ジャイアンと思われる体が横たわっていた。顔はもう誰だか分からないほどになっていた。
スネ「……ジャ‥ノ、のび太、お前…」

中にはそれを見て吐きだす者も、それもしかたない有り様だった。

のび太「…ヒック‥ちが、ジャ、ジャイアンがいきなり自分の頭を…ヒック…バットで叩きたじたんだ!」


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 02:02:20.82 ID:sdvIzm2UO
これはひどい

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 02:02:38.89 ID:+YR02p8VO
wktk

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 02:03:59.74 ID:aiRYo3zUO
学校に警察が来た。回りにいた子供は事情聴衆を受けた。 警察はバットにジャイアン本人の指紋しかついていないとゆうことでその場はノビ太は証拠不十分とゆうことで帰された。

出来(まさか本当に本物だったとはね。ククク、これはいいものを拾った、ククク ノビ太君これはまだまだ序章だよ?)


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 02:10:17.79 ID:aiRYo3zUO
ジャイアンのソウギがしめやかに行われた。ノビ太は両親の希望で参加しないでくれとのことだった。

出来杉宅


出来杉「さぁここからが僕の才能の見せ場だ!ククク、僕は神になるぞー!!」
死神「神になった気分はどうだ?」
出来「!?…なんだ、君か。心臓に悪いなまったく、」
死神「オイオイよくゆうぜ、まぁ楽しめよな?」
そうゆうと死神はスゥーッと消えた。


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 02:17:00.54 ID:aiRYo3zUO
翌日

学校の空気は重い、なんといっても一番のムードメーカーが消えたからだ。
スネ「ジャイ…アン」
静「…」
出来「今悲しんでも天国の彼は喜ばないよ?皆が直ぐに元の元気のいいクラスに戻すのが彼の仲間だった僕等の役目じゃないかな?彼もきっとそう思ってるはずだ!」
スネ「うん、出来杉のゆうとおりだよな!」


そこにノビ太が入ってきた。


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 02:21:55.56 ID:aiRYo3zUO
スネ「ノビ太っ!!てめぇどの面下げてやってきやがったぁ!!!」

スネオがノビ太の胸ぐらを掴む。
ノビ太「ちが…ホントに僕じゃないんだよ~!…ウワァン!!」

激しいクラスのブーイング。

ガタッ

出来「止めるんだ皆!君もその手をのび君からはなすんだ!!!」


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 02:31:08.44 ID:aiRYo3zUO
鶴のひとこえ…クラスはいっぺんに静まった。

出来「警察だって証拠がないっていってたじゃないか!そもそも僕にはノビ君が彼を殺したとは思えないんだ。落ち着いて、皆良く考えるんだ」
静「…」
出来「そ こ で だ」
皆の耳は出来杉の声に釘付けになる
出来(チョロイ…クク、ホントに低脳達は扱いやすい)

出来「僕はノビ君にチャンスを与えたい、確にこのままいけばノビ君は犯人だとしてもおかしくない。だから彼に3日の猶予を与えようじゃないか。それまでに真犯人、もしくは自分はやってないとゆう証拠を用意してもらおう」


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 02:37:58.90 ID:aiRYo3zUO
出来「どうだい?スネ君、ここはそれで収めてくれないか?」

クラス「ウォ~いいぞ出来杉!!  キャア キャア!」

スネ「…お前がそうゆうなら…わかったよ。いいなノビ太!3日だけだかんな!」

ノビ「そんな~無理ダョぅ…」

出来(この歓声…たまらんなぁ…クク)

そっと出来杉がノビ太に近づいた。

出来『ノビ君、僕は君を助けたい、いい考えがあるんだ、ここじゃまずいから後で屋上に』
ノビ『アンッ!!』


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 02:45:37.50 ID:bpIteVmI0
おせええええ
コピペまだ?


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 02:48:52.90 ID:aiRYo3zUO
屋上


出来「…やぁ。来たか」
ノビ「僕は何をすればいいの?」
出来「簡単さ!ジャイアンを生き返らす、」
ノビ「え!?ど、どうやって??」
出来「ハァ…君にはポケットがあるじゃないか!そいつを使うのさ、詳しい方法は裏山で!ただしあのロボットに伝えちゃだめだぜ?時間法とかでうるさいだろうからな」
ノビ「え?でもポケットは?」
出来「ス ペ アがあるじゃないか」
ノビ「あ、そうか!!頭いい!」
出来(本当にバカとポケットは使いよう…ってやつだな)

出来「じゃあ六時半に裏山で」


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 02:50:23.98 ID:aiRYo3zUO
ごめ、コピペじゃなくてリアルに考えて打ってるから時間かかる

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 02:50:36.47 ID:bpIteVmI0
おまえ携帯じゃん、コピペじゃないんですか?
打ち込んでいるんですか?すげえええ


33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 02:53:10.08 ID:aiRYo3zUO
ノビ「本当に出来ってイイヤツだな!良かった。」

ウキウキ気分で帰るノビ太。そこに…

静「ノビ太さん…話があるの…」
ノビ太「え?何??」


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 03:00:29.61 ID:aiRYo3zUO
ノビ宅



ノビ「なんだって!!本とかい静ちゃん??」
静「私みたの…まさかとは思ったけど…」
ドラ「それは未来の道具の殺人日記だ!未来ではあまりの残酷さに、発売禁止になったはずなのに…」
ノビ「ひぇ~」
ドラ「それが本物だとしたらノートに名前が書き込まれてるハズ!どうだった静ちゃん?」
静「私そこまではっきりとは…」
ドラ「う~ん」
ノビ「そうだ!事件の時に来た刑事さんに名刺をもらったんだ…確かここに」


37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 03:11:00.84 ID:aiRYo3zUO
ノビ「あった!え~っと…目暮刑部… 」
ドラ「今すぐ連絡だ、」静「まって!もうすぐ約束の時間よ!」
ドラ「困ったな~」
ノビ「そうだスネオに事件の真相を話して協力してもらおうよ!」
静「私から話すわ、まってて」


スネ夫宅

チリリリン チリリリン ガチャ

スネママ「スネちゃま、お電話ザマス!…女の子ザマスよ」
スネ「え?ま、まさか静ちゃんだったりして!  デレ~」
静『モシモシスネ夫さん?大変よ!』
スネ夫『え?なんだって!!!…ウン、…ウン、一時間?うんなんとかやってみせるよ』


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 03:19:36.11 ID:aiRYo3zUO
ノビ宅


ノビ「待ってました!目暮警部、あれ?その子供は?」
目暮「電話の話はほんとかね?この子は何かと役に立つと思ってつれてきたんだよ」
???「ヨロシクねお兄ちゃん!」
ノビ「そうか、よろしく!とにかく二階へ、」



目暮「つまり君達がゆうにはそのノートを使えば殺人が可能と?」
ドラ「はい。」
目暮「しかしそれを立証するには実際にノートに書いて死ぬとこをみなくてはならないぞ?」
ドラ「そこが問題なんです。僕はロボでノートは聞かないしかといって誰かを犠牲にするわけには…」


42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 03:24:57.07 ID:aiRYo3zUO
目暮「やっかいなものを作ってくれたもんだ!」
ドラ「阿笠コーポレーションはいつもそんな道具ばっかりを…いえ、そんなことより逮捕は無理でもジャイアンを生き返らすことはできます!」
ノビ静目暮「!!!」
???「どうやるの~?」
ドラ「ノートに書いてある名前を消せばその人は生き返ります…」
目暮「そうか!‥なら作戦をたてなければな」

ノビ(スネ夫!!時間稼ぎ頼んだぞ!!)


44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 03:32:25.57 ID:aiRYo3zUO
その頃



出来「…そろそろ時間だな、僕は時間に遅れるってのが大嫌いなんだ、当然奴はするだろ~がな」

しばらく裏山に向かって歩きだす。そこに


出来「!?」
スネ「よ、よう。こんなとこで会うなんてき、奇遇だな」
出来「やぁ!こっちこそ驚いたよ」
出来(ここで奴にノビと会うってことを知られてはマズイ…さて、どうするかだな)

スネ「は、ハハハここは僕のお気に入りの散歩コースなんだよ」
出来(散歩…?)


45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 03:38:49.65 ID:aiRYo3zUO
出来「随分遠くまで歩くんだね、一人で…かい?」
スネ「あ、うん。良くジャイアンと通ったんだよ!…一人で思い出に浸っているんだよ」
スネ(も、もつのか…)
出来(…こいつ、嘘をついてる。おかしいな。まさか知られてはいないだろうな…考えすぎか?だが嘘をついてるってことは確かなようだ。なんのタメの嘘か、確かめる必要がありそうだな)


47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 03:47:27.99 ID:aiRYo3zUO
ジロリとスネ夫を蛇のように目で舐めまわす。
スネ「そうだ、出来杉も一緒に歩かないか?ジャイアンの思い出話しながらさ!」
出来「ああ、いいとも…」
スネ「ところでお前どこ行く予定だったんだ?」
出来(これは裏山方向から道をかえなくてはな)
出来「いや、勉強の息抜きにコンビニでもねと思って」
スネ「へぇ優等生はてっきり塾かと思ったな~…」
ジロリと出来杉がスネ夫をみる。スネ夫はいっぱいいっぱいのようだ。
スネ(こいつは生きた心地がしねぇ~…)


49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 03:52:23.00 ID:UlgGkhsD0
ちょwwwwww寝れないwwwwwww明日早いのにwwwwwww

wktk


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 03:52:56.13 ID:3FG1hO4sO
こいつは生きた心地がしねぇwwwwww

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 03:57:40.11 ID:aiRYo3zUO
出来「ところで君はどうしてそんなに汗をかいているんだぁ~?まさか走って来たってわけじゃないよなぁ~?ただの散歩だろぅ?」
その言葉にマスマス汗が流れるスネオ。
スネ「えっ?…こ、これは、そうだ!今日は暑いからね、特に僕は汗っかきだからね」
出来(発言がアホだぜぇ~スネオ君)
出来「へぇ君が汗かきだなんて初耳だなぁ、ジャイアンでもあるまいし」
スネ(こいつ、気付かれてる……のか?)
出来「ほら、そんなことよりジャイアンの思い出話をしてくれよ~」
出来(コイツは確定。だな、しかしこれはもう他の奴に知れてると考えていいだろう。もう少し聞きだすか、何時でも殺せるからな」


54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 04:04:18.77 ID:aiRYo3zUO
ノビ宅


ドラ「わかった!皆いいね?この作戦で」
静「そうね、スネオさんのボロがでないうちに、急ぎましょ!」
ノビ(スネオ!まってろよ!)
目暮「しかし今から裏山に向かっても30分はかかるぞ!」
ノビ「ドラエモン!」
ドラ「うん!『何処でもドア~』」
目暮「ほぅほぅこれも未来の道具という奴か、よしいこう」
全員「オウ!!!」


61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 04:17:34.43 ID:aiRYo3zUO
裏山


ドラ「よし、まだついてないみたいだ。今のうちに配置について!」
ノビ「スネ夫の奴、上手く時間稼ぎできたみたいだな!」

目暮「よしっ!その前に作戦を確認するよ?」


63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 04:21:13.23 ID:aiRYo3zUO
目暮「まずノビ君にはこの無線を渡す、耳につけて私の指示通りに動いてくれ、」
ノビ「ラジゃー」
目暮「ノビ君が彼にスペアを渡したら彼はノビ君を始末しようとノートを使うハズ、そこを名前のしられてない私が飛び出して取り押さえノートの確保。いいね?」


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 04:25:24.74 ID:aiRYo3zUO
目暮「そしてドラ君は石ころ帽子を被り、私とノビ君に何かあれば助けてくれ!頼むよ。残りはドコデモドアの前で待機、出口を確保しててくれ!」
ドラ「よし、完璧だ!」
静「ノビ太さん、円陣組んで」
ノビ「僕…が?」
ドラ「しっかり!リーダーだろ?」


65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 04:27:21.67 ID:aiRYo3zUO
ノビ「リーダー?僕が…、よし!いくよ?」
全員「エイ エイ オー!!!」


死神「面白くなってきたな……クク」


66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 04:33:26.68 ID:aiRYo3zUO
ザッ ザッ ザッ

ノビ(来た!)
目暮れ『シーっ!!こちら目暮、聞こえるね?どうぞ』
ノビ『こちらノビ、どうやらきたようです』

ザッ ザッ ザッ


音が近付いてくる。いよいよ決戦の時がきた。

ノビ「えっ!!ス、スネ夫!!?なんで!今頃家にいるハズじゃあ」

目暮『どうした、ノビ君何があったんだね?』

ノビ『スネオがいるんです、僕の目の前に!!なんだか様子が変だ…』


68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 04:39:52.36 ID:aiRYo3zUO
目暮『まさか、既にバレていたのか?!…ノビ君どうやらスネオ君はしくじったみたいだ!』

スネ「の、…びた‥」

ノビ「スネオ!」

目暮(いや、まだ状況が変わるほどじゃない、ノートを使う瞬間が勝負)
スネ「た、す、くぇ…ノビ…」

ノビ「くっ、まってろスネオ!今そっちへ」


出来「おおっと、そこまで、ストップだ!そこから動くんじゃあないぞ」

全員「!!!!!」


71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 04:46:15.62 ID:aiRYo3zUO
スネオの後ろの方から不吉な声が聞こえてくる。うまく木を利用してノビ太達からは姿がみえない。

出来「クク…クククク、いやぁ失礼、笑いが止まらなくてさぁ」

静(ノビさん達大丈夫かしら?)
???「心配しなくても大丈夫だよお姉ちゃん」静「そうね、私達はちゃんと出口を確保しておかなくちゃね」


出来「下手に動くとスネオがいっちまうぜぇクク」
出来「奴にはノートで人形になってもらってる」


74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 04:51:24.55 ID:aiRYo3zUO
出来「しってたか~?ノートは名前を書いた奴の死の直前までの行動を指示できるだぜぇ?」
出来「あのデブが自分で頭にバットをたたきつけたようになぁ…クック」
ノビ「こ、この野郎!」

出来「おっと発言には気を付けるんだな、ノビ君…」

目暮『ここは押さえるんだチャンスは必ずある』
ノビ『ええ、奴が僕を殺すとき…頼みますよ!』


78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 04:55:26.48 ID:aiRYo3zUO
出来「さぁてここで問題…スネオの死のタイマーは後何分でしょ~~か?…ウハハ、さぁスネオにスペアポケットをわたすんだノビ太ぁ!!」

目暮『奴の指示通りに』

スネオに近付きスペアポケットをわたすノビ太。スネ夫はほとんど意識がない。


81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 05:03:06.63 ID:aiRYo3zUO
まだ姿を見せない出来杉、奴の口から次の言葉が…


出来「さぁ~て、と。スペアをてに入れて次はド ラ エ モ ン だな」


ドラ「!?気付かれている!」

目暮(馬鹿な!)


出来「オイオイ、俺を馬鹿にしてんのか~?早く出てこいっ!!」


ドラ「………」


石ころ帽子を脱いで姿を表したドラエモン。驚きの表情を隠せない


ノビ「ドラエモン…」


83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 05:08:36.34 ID:aiRYo3zUO
目暮(くっ!スネ夫君さえ人質にとられてなければ!)


出来「おやおやロボにも人質を思いやる気持ちがあったのかぁ~クク」


スネ「皆……ご、むぇ…ん」


ドラ「ナゼ僕がいるとわかった!!」


目暮(迂濶だ…こんなに速くドラ君が押さえられるとは)


出来「なぜわかったかって~?馬鹿かお前らはぁ~ほんとによぉ」


84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 05:12:04.95 ID:aiRYo3zUO
出来「先ずスネ夫を時間稼ぎに行かした奴が馬鹿だな!すぐに気付いたぞぉ~そしてそんなに時間に焦ってる奴がワザワザ歩きで裏山いくか?つまりドコデモドアを使ったってわけだ!そう考えるとドラエモンがいないわけがないもんな~」

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 05:17:08.21 ID:aiRYo3zUO
目暮(クッ!道具に頼り過ぎたかっ!)


出来「おれは天才だなぁ~そうだ、ドラエモ~ンお前の弱点調べさせてもらったよ、スネオ!そのロボのシッポを引っ張れ!!」

ドラノビ「!!!!」

スネ「う、が…」


ノビ「汚いぞ!」

出来「なんとでもいってちょうだ~い、」


グイっ プツン


92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 05:24:21.43 ID:aiRYo3zUO
そうドラエモンはシッポを引っ張られと電源がきれてしまう。望みと一緒にドラエモンも絶った


ノビ「ドラエモン!!」


目暮(駄目か!!…)


その時木の陰から出来杉が姿を表した!


ノビ目暮(シメタ!!)


目暮(この距離ならいける…)


出来「やぁのび太、友達も消え、便利なロボも消え…残ったのは…絶望か?クク」


ノビ(出来杉は警部の存在を知らない… 後は頼みますよ…)


97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 05:30:47.17 ID:aiRYo3zUO
目暮(奴め!一番の強敵を倒し油断したな、チャンスは…一瞬)


ノビ「完敗だよ、殺せ、出来杉!!」


出来杉「…」
出来杉(これは希望を捨ててない目だなぁ…まだ何かある?いや、考え過ぎか?)


ノビ「さぁ、お得意のノートで殺せよ!」
ノビ(チャンスは奴がノートを書く一瞬ですよ警部!)

出来「まぁ慌てずにまずはゆっくりいたぶってやるよぉっ!!!」


98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 05:36:19.05 ID:aiRYo3zUO
出来杉は素手でノビ太をなぐりだした。

出来「ずっとサンドバックがほしかったんだぁ!こいつはいい!!」


目暮「くっ!!」


目暮は唇をかんでノビ太を助け出そうとする気持ちを抑えた!そう…一瞬のチャンスを待つしかなかった


出来「イテテ、こっちが痛いよ、そろそろノートで始末だな!」


ノビ「ハァ…うっ」


出来杉はノートを取り出した!!

目暮「よしっ!!!」


99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 05:41:43.96 ID:aiRYo3zUO
遡ること数分前




静「え?どうしたの」

???「ふぅそろそろ俺の出番かな、妙な胸騒ぎがする」

静「え?何このこ??」

???「静ネエチャンここは少しまかせたよ!!」
静「え?ちょっ…もう、いっちゃった…」

静「ノビ太さん、スネオさん、ドラちゃん……」


102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 05:48:10.82 ID:aiRYo3zUO
ガサっ!!!


目暮「今だ!!逮捕するゥ!!!」


出来「!!!!!?」


ノビ「油断したお前の敗けだぁ!!出来杉ィ!!!」


出来「敗け?…誰が?…何時だい?」


カキカキ、

目暮「負け惜しみはよ……うぅっ!!」



ノビ「え!?」

出来「今書いたのはのび太!お前の名前じゃないぜぇっ!!!あっちで横になってるマヌケな刑事だよっ!」


ノビ「馬鹿な!!名前を知らないハズ!」


104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 05:57:52.90 ID:aiRYo3zUO
出来「こんなことだろ~って思ってついさっき目の契約をしたのさぁっ!!」



ノビ「契約!?」

出来「まぁお前が知らないのも当たり前の話しかぁクゥーックックックッ!!」


ノビ「おわ、り?」


出来「どうだぁ驚いた演技はアカデミー賞ものだったか?ん~?次はお前だノビ太ぁぁぁあっ!!!」


ノビ「ド、ドラエモ~ン!」



ドラ?「なぁ~にぃ?ノビ太君」


ノビ出来「!!!!??」


105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 06:05:52.44 ID:aiRYo3zUO
ノビ「空耳…」

出来「…ど、どうゆうことだぁ!電源は抜いたぞぉぁあお!!」


ドラ?「こっちだよ~二人ともぉ」


まさに出来杉がその声の方向に振り向いたと同時に出来杉の顔面に何かがぶちあたった!」


出来「目がァーッ!!ひぃっ…いたいよ!いたいよママンっ!!!!」


ノビ「これは、ボール、…サッカーボウルだ!」


出来「だぁれだぁあっ!」


107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 06:13:28.57 ID:aiRYo3zUO
???「江戸川コ●ン、探偵さ…」


出来「かかったな!自分で名前をいいやがった!目が見えなくても字ぐらいかけるぜ!!」


カキカキ…


「…」


出来「フゥ…今のは少しヒヤッとしたぜ…」

ノビ「エッ?」

江戸川「バーロー」


出来「!?なぜ奴の声がきこえるぅっ!!」


江戸「おい、ノビ太ぼさっとせずにノートを!」


ノビ「う、うん」


出来「ノビ太一人ゴトキ!!」


109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 06:16:51.13 ID:OksODf2l0
バーローwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 06:18:21.93 ID:J1/PsYTA0
追いついた

なにこのDIO


114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 06:26:25.59 ID:aiRYo3zUO
ズシッ


何かが出来杉にのしかかった!!


ノビ「スネオ!」


そう。息耐えた男の最後の抵抗だった。


出来「ちっくしょあおう!!」


ノビ太はノートを奪い返し出来杉をはねのけた!


江戸川「俺ができるのはここまでだ」


116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 06:29:59.33 ID:aiRYo3zUO
出来「まだだぁ!まだだぞノビ太ぁぁぁあ!こっちにはまだスペアポケットがある!」


出来「ん?な、ない!中身がナイィ!!!」


ノビ「ハァ…ハァ、最初から中身があるのをもってくるつもりはなかったんだよ!」


スネ「………」


120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 06:35:36.25 ID:aiRYo3zUO
その時空がピカッとヒカッた。



「タイムパトロールだ!!!動くな。」


出来「くっ…どいつもこいつも……ドチクショォオオがァッ!!!」


ドラミ「ノビ太さん大丈夫!!」


静「ま、間に合ったわ!!良かった」


ノビ「か……ったのか?」


静「そうよ、皆の気持ちがかったのよ、皆貴方を命をとして信じた!その結果よ」


121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 06:40:36.78 ID:aiRYo3zUO
ドラミ「タマに遊びにいこうともったら部屋にドコデモドアがあって、入ったら静ちゃんがいたの!それで事情を聞いて」


ノビ「助かったよ…早く皆をモトドウリ‥に…」

バタっ

ノビ太はその場に倒れた。

静「よく頑張ったわありがとうノビ太さん」


江戸川「みてられねーや。帰るか…」


123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 06:44:20.95 ID:aiRYo3zUO
エピローグ


その後 江戸川コ●ンの姿を目撃した人はいない…彼はまた事件の匂いを頼りにどこかへと…… ひょっとするとあなの町にも…

静「あなた。男なら名前どうする?」

ノビ「もちろん…コ●ンさ」



fin




124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 06:45:20.19 ID:aiRYo3zUO
最後のまで付き合ってくれて㌧クス(´・ω・`)

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 06:46:01.34 ID:J1/PsYTA0
乙wwwwwwwwww

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 06:46:25.15 ID:k5QRKYrd0
乙wwwwwwwwwwwwwwよくやってくれたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 06:46:43.57 ID:aiRYo3zUO
指が痛いwwwwカナリwwwww

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 06:47:17.48 ID:J1/PsYTA0
デスノとジョジョとコナン風味なドラえもんだった。

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 06:48:32.49 ID:aiRYo3zUO
つまり俺がいいたかったのは携帯厨でもがんばれるってことなんだ でもスピード遅くて悪かった

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/28(火) 07:03:25.79 ID:aiRYo3zUO
また眠れない日にかくわ



ノシ



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コメント


出木杉じゃなかったっけ? ってのはタブーか?

バーローw

>fgh
アッー!

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