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2006-10-07

AV感想文 三年三組 山田剛毅

【ニュー速VIP】AV感想文 三年三組 山田剛毅

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 12:54:37.58 ID:7FEUDyR70
そのAVに出会った時私は何かを感じた。
”爆乳秘密調教倶楽部”――秘密という単語には、
私のような年頃の男子であれば誰しも胸に熱いものを感じる響きがある。
そしてその秘密は、爆乳、調教だというのだから、この胸のたぎりたるや――。

タイトルを見た私は、まるで獲物を捕らえた猛獣のように
欲望の密林の奥底で息を飲み、身を潜めた。
【小川音子 爆乳秘密調教倶楽部 純真爆乳ペットのパイズリ快感飼育】
4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 12:58:04.68 ID:7FEUDyR70
再生を開始すると、まずお約束の18歳未満者への
閲覧、貸与、販売の禁止の警告が映し出される。
「法律で禁じられる」
その熱くも厳しい一言に、私は女性裁判官の凛とした声を聞いた。
既に下半身の熱さを予感させるこのシーンに私は早くも恍惚としてしまった。


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 13:02:00.70 ID:7FEUDyR70
直後、流れる”MOODYZ”のロゴムービー。
AV、いや全ての映像作品にお約束の場面である。

否。

第六感が瞬時に働き、私の手はチャプター戻しボタンに伸びた。
裸である。裸の女性が処刑にかけられたキリストのポーズで
台座に仁王立ちしているではないか!
3DCGとはいえあまりにも生々しいその場面に
私は下半身の熱き滾り、いや地獄の業火を予感せずにはいられなかった。


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 13:07:08.08 ID:7FEUDyR70
一旦私は一時停止のボタンを押した。これ以上は心臓が持ちそうにない。
買い物からとんぼ返り直後の私の鼓動はいつもそうだ。
期待と不安、劣情と理性――それらが入り混じり乱交を繰り広げ
私にとてつもないエクスタシーをもたらすのだ。

そうだ。小便だ。

思い立った私は小用を足し、ティッシュの箱の位置を確認し、
椅子をほどよき位置にセットし、PCの真横にあるテレビに向かった。


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 13:10:50.68 ID:7FEUDyR70
本編が始まる。

赤いカーテンの向こうからうっすらと現れた人影は、既に半裸で、
下半身にレザーのホットパンツを纏うのみであった。
女性につけられた首輪から伸びた鎖が、鈍い銀色の輝きを放つ。

既に女性は艶かしく蠢き、私の下半身をくすぐった。
もうすぐ顔が見える。


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 13:15:02.16 ID:7FEUDyR70
女性は自らのふくよかな乳房――それは清らかな二つの白桃に例えられる――を
みずからの小さな手で淫靡に揉みしだきながらこちらを見ているようだ。

女性の腰、胸が次第に露になり、
もうすぐあの店頭で見た美しい顔――そう、小川音子という可憐な女性の
清楚ながらも淫靡な容姿が明らかになるのだ。

期待と滾りが入り混じる緊張の一瞬である。


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 13:17:32.86 ID:7FEUDyR70
「なんだこれは―――!!!」

迂闊にも私は思わず、誰もいない部屋で、誰にともなく叫んでしまった。
「ばかな…」
不覚にも再び漏れてしまったその自らの言葉の響きに、
深い動揺と焦りが聞き取れた。

顔が違う―――


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 13:21:44.08 ID:7FEUDyR70
あの時確かに私は彼女に惚れてパッケージを手に取り、
購入を決意し、そして家にとんぼ帰りしたはずだ。

慌てて私はパッケージをもう一度確認するために持ち場を離れ、
エロ本うず高く積まるるその界隈に足を踏み入れ、
パッケージを手に取った。

よく見ると、確かに画面に停止された、個性的なその顔と
パッケージの女性は同一人物である。

店頭で彼女に一目惚れしたはずの私は、
一時間二十五分後にはその彼女の顔に驚愕しているのだから、
これはある種のシュールリアリスムを含んだ作品であると言える。
これもまた、製作者の意図したところであろう。

AVの妙味である。


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 13:24:43.74 ID:7FEUDyR70
今の時代は、ただ女性の裸を撮影しているだけでは売れることはない。
AVの妙味、苦味、それらをも含んだ包括的な美、それこそが求められる。
先日ニュー速VIP板においてAV「虫を喰う女」スレッドが大人気だったことからも
その様相が把握できる。まさにAV界の淘汰が始まっていると言えるのだ。

これが、名作の予感――久方ぶりに私は、その女性の個性溢れる顔を眺めながら
背筋に伝う熱い汗を感じた。


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 13:30:04.35 ID:7FEUDyR70
私がそう考察していると、その全身を露にした女性――小川音子の隣に
やおら男性が近寄り、こちらに向かって踵を返した。
いったい何が始まるというんです。

「ようこそ。スレイブ・オークションへ」

スレイブ・オークション――なんと淫らがましい響きだろうか。
奴隷の競売。必然的に明らかになる、小川音子が奴隷であるという事実。
濃密な空気に、早くも呼吸は荒くなる。だが、そんな私を尻目に男性は
次の一言を発した。

「今宵、爆乳マニアの為の宴を開催します。」

私は頭をがんと木槌で殴打されたような衝撃を覚えた。

爆乳マニア。

そんな単語を実際に誰かが口にしたところを始めて目の当たりにしたのだ。


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 13:31:35.75 ID:7FEUDyR70
思わず一時停止ボタンを押し、試しに自分の口からその単語を発してみる。

「爆乳マニア」

瞬間、頭がかっと熱くなる。これは――恥ずかしい。


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 13:36:11.62 ID:7FEUDyR70
このような恥ずかしい単語を臆面もなくオープニングに言ってしまう事実に
内容は推して知るべし、という制作サイドのメッセージが伝わって来る。

にやにやと薄ら笑いを浮かべながら乳を豪快に揉み、
話を進める男によると、音子は調教に調教を重ねられ、
奉仕の精神をふんだんに育まれた奴隷であるらしい。

スレイブ・オークションとは、とてつもなく恐ろしい集まりなのだ。


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 13:37:45.07 ID:7FEUDyR70
音子に群がり、ある者は乳を揉み、ある者はその太ももの弾力を確かめる。
品定めである。その豊満な肌に、男達の荒々しい指が食い込む。

「それでは、入札を開始します――」

オークションが始まった。


18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 13:41:33.72 ID:7FEUDyR70
「200!!」

男の野太い声が木霊する。
200とは200万円の事であろうか。まさか200USドルではあるまい。
200万――奴隷を買うとはそういうことか――熱気に俺がおののいていると
その声を発した男性が音子に近づく。

「ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
男は、突然自らの男性自身を音子に向け、いきなり射精したのである。
オーwwwwクションwwwwじゃwwwwwwwねーのかよwwwwwwwwwww


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 13:43:58.16 ID:7FEUDyR70
だがそれも、男の戦略であることに私は気付いた。
落札される前、自分が値段をつけた直後に音子に射精し
それ以上値が上がらないようにする戦略なのだ。
私も将来、オークションに出向いたら実践したい高度なテクニックであった。

音子は嬉しそうに精子をかけられた乳を揉みしだく。


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 13:46:29.52 ID:7FEUDyR70
「300!!!!」

続けざまに次の男が発声――すると同時にこいつも射精し出したのだ。
「こいつらwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
この世界ではこの戦略が幅を利かせている。

「イヨンヒャクwwwwwwwwwww」

次の男も、モザイク越しに見える異常に小さなペニスを扱き射精する!!


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 13:48:55.81 ID:7FEUDyR70
400の男は、少し射精に時間がかかっているようだが…?
すると、とんでもないことが起こった。

「ゴヒャク」

ばwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
400の男が射精するより早く、異常に黒い一物を帯びた男が
射精し出したのだ!!
これは相手の戦略を妨害する高等テク

ボスザルに蹴散らされるオスザルのようにすごすごと引っ込む400。


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 13:53:38.43 ID:7FEUDyR70
「ロッピャク…」

ゴヒャクの迫力に気圧されたか、600の男は小声で宣言し、早々に射精し立ち去る。
素人の私のように、やらなければいいと思ってしまうのは愚の骨頂なのだろう。
場の雰囲気は、マザーズ・オークションに優るとも劣らない。
スレイブ・オークションとは、ただ商品を競り落とすだけの児戯ではないのだ!!

値はついに700に及び、そこでオークションは終了した。
画面が暗転し、音子の声であったかいザーメンが云々と喋っているがよく聞き取れなかった。


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 13:55:20.99 ID:7FEUDyR70
次の画面では信じられない映像が写っていた。

なんと、調教に調教を重ね、奉仕の精神を育まれた従順な肉奴隷が
「脱走防止の檻」に入れられているのである!!

これはどうしたことだ――私の頭は一瞬にしてパニックに陥る。


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 13:58:34.32 ID:7FEUDyR70
いや、人間はシチュエーションによってその興奮の度合いを
飛躍的に増すことができる。かつて漫画に描かれた界王拳も同じ原理である。
これは落札した男の趣味なのだ。趣味であればとやかく言う必要はない。

画面が暗転し、いよいよ本番が始まる予感を隠し切れない。
調教に調教を重ねられ奉仕の精神を育まれたた従順な肉奴隷は一体どんなプレイを…

「やめてください…」

おまwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 14:03:01.55 ID:7FEUDyR70
画面には【パイズリ 玩具少女】と、黒と赤のかっこいいサブタイトルが表示されているが
そんなことよりも後ろで聞こえている「許してください…!!」が気になってしまう。
やはりまだまだ私は素人なのであろうか。


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 14:08:25.05 ID:7FEUDyR70
「やめてください、御主人様――」

映し出された音子の姿は、先刻のそれとは違い、女子高生の制服であった。
私はほっと胸をなでおろさざるを得なかった。そういうプレイなのだ。
「許してください御主人様…」
これで安心して見られる――

だが、AVとは、常にドキドキさせるものである。
私をあざ笑うかのように次の仕掛けは始まっていた。

「やめて恥ずかしい」

いきなりタメ語wwwwwwwwwwwwwwww
少しの安息も許さぬ構成。これは名作の予感だ。
音子の格好はブラウスをはだけて胸露出とかそういう感じ


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 14:14:44.76 ID:7FEUDyR70
「許して欲しいか……」

男の声が暗い部屋に響く。
「許してほしいか……だったら…言うことを聞くんだな…」
スレイブ・オークションで700万で落札しておいてこの台詞は
なにかおかしい気がするが、なりきっている男にそんな屁理屈は通用しない。

「もっともっと弄ってやる」
結局それが言いたかったのだが、見ている側も当然それを希望しているのだ。
背もたれを大きく寝かせた椅子から男は、音子の身体を起こそうと抱えあげる

「フンッ!!!!!!!11」

!?


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 14:20:23.88 ID:7FEUDyR70
音子の体重を想起させるに充分であったその掛け声とともに身体が起こされる。
立ったままネチネチと乳房を弄ぶ男の手は喜びに満ちていた。

すると突然、興味深い台詞が私の耳に飛び込んでくる。

「僕はねえ…こういう綺麗なオッパイを見ると…壊したくなるんだよ!!!」


37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 14:22:48.57 ID:7FEUDyR70
語気を荒げた男の口調から、やや暴力的な器具や手段を用いた
過激な行為が想起された。嫌が応にも期待は高まる。

「例えば……」

「こういうのでね!!!!!!!11」


サランラップ


41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 14:26:10.75 ID:7FEUDyR70
男はサランラップを音子の乳房に巻きつけると、少し遊んですぐに飽きたようだ。
「垂らしてごらん…」
等、期待感溢れる言葉を駆使して涎を垂らさせたりもしたが
サランラップの上に垂れた涎はあまり見えない。
あまり面白くないと悟った男はすぐに手を引いた。
このあたりの手腕は流石だと言える。


44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 14:31:11.59 ID:7FEUDyR70
「もっと……別の……        ことで     ……君のオッパイを遊んであげよう」

男の台詞が崩れ始めた。
先刻の誤算には流石に動揺を隠し切れない様相だった。
が、すぐに立て直し、新しいアイテムを持ち出してきた。

そこには、先程とは全く違う、期待溢れるアイテムが姿を現していた。

透明なお椀型のカップの先に、吸入する装置のようなものがついている。
これは搾乳機とでも呼ぶのだろうか?
機械的な振動音に劣情は炎のように煽られる!!


45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 14:36:02.05 ID:7FEUDyR70
恐らくこの透明なカップの中に、音子の最大の武器である
爆乳が吸い込まれていくのであろう。
そのビジュアルを想像するだに、私の下半身には血液が集まってゆく。

「ほら…どんどん吸い込まれてく……どうだ?」
「やめて…ください…!!」

乳に装着された機械は、少しずつ、確実に、音子の乳を吸引してゆく。
わずかずつ形を変えてゆく乳房は、これからどこまで変形するのだろうか――

だが、ここで男は暴挙に出る。

「ほら…オッパイがとれそうだ…」

馬鹿な!!!
まだ充分に吸引ができていない状態で男は機械を
さも思わせぶりに引っ張り出したのだ。

まだ引っ張ってはいけない!!


46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 14:41:16.71 ID:7FEUDyR70
ぽいんっ

危惧は的中し、少し力を加えた瞬間にあっさりととれる機械。
男の暴挙は、プレイだけでなく私の夢までも儚く打ち砕いたのだ。
仕方なくもう片方もぱかっと外す。

('A`) まさに ('A`) である。

「吸引」という単語の「吸」の文字すら完全にできぬうちに機械は役目を終えたのだ。
呆然とする音子を尻目に男はフォローの、そして我々にとってはとどめの一撃を加える。

「ククク…」


47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 14:44:31.62 ID:7FEUDyR70
クククじゃねえwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

あまりの怒りに我が愚息はめっきりと元気をなくし、
未だ露にならぬ湿ったブリーフの下でひそやかにしょんぼりとしている。

怒りに拳を振るわせた私――いや視聴者を慮ったか、画面は暗転した――。


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 14:48:34.47 ID:7FEUDyR70
カッとなったから飯食ってくる

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 15:06:05.23 ID:tvKAJtbX0
土日になると沸いて出てくる暇人め!

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 15:12:22.68 ID:87fV1lMc0
いつまで飯くってんだ

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 15:19:34.12 ID:7FEUDyR70
100円寿司のうまさは異常

故に100円寿司行こうと風呂入ったのにコンビニメロンパンで済ませた


58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 15:23:32.50 ID:7FEUDyR70
小川音子 爆乳秘密調教倶楽部 純真爆乳ペットのパイズリ快感飼育の話に戻ろう。
この作品はあらゆる意味で刺激を求めた作品だと推測される。
視聴者の喜怒哀楽すらも喚起する構成には舌を巻かざるを得ない。
性的興奮だけを提供する、ただの子供の玩具ではないのだ。
まさにAdult Video――大人の映像作品なのである。

吸引失敗が終わり、作品は序盤の山場に差し掛かる。


60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 15:29:37.22 ID:7FEUDyR70
「このオッパイはねぇ…もう君だけのものじゃあないんだ。
僕らを楽しませるためにあるんだ…」

男の台詞とともに、張り型が音子の胸の谷間に挿入される。
ここで、先刻より気になっていたある事実が頭をもたげはじめた。

巻き戻して再確認したが、間違いがない。
開幕より以降、ビデオは15分に及ぶが、音子が発した台詞は
「やめてください」「許してください」「やめて」「恥ずかしい」
の4つのみである。なんという貧困なボキャブラリーだろうか。

これは恐らく、長年、調教に調教を重ねられ奉仕の精神のみを
教え込まれ続けたことによって、言語能力が衰退したことを意味しているのである。


62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 15:38:34.58 ID:7FEUDyR70
人身売買という非人道的なマーケットを倫理面から責め立てる、
鬼才・TOMMYBOY監督の鋭い視点がそこにはある。

張り型を乳に挟み、同時に口内を適当に弄ぶと、音子は懇願する。

「許してください」

ちょwwwwwwwwwww何回同じ言葉使うんだよwwwwwwwww
そう思った私こそが素人であった。
闇マーケットを倫理から責め立てる手法にもいい加減飽きてきたところで
今まで無視して身体を弄んでいた男が反応した。
視聴者を飽きさせない構成、これこそが本作品の真骨頂なのだ。


「許して欲しいか?だったら…」


同じwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 15:44:04.24 ID:7FEUDyR70
「その男のモノを…お前のコレで挟んでやれ…」

言及するのを忘れていたが、いつの間にかパンツ一丁に
怪しげな酸素マスクのようなものを装着した男が現れ、
音子の身体を弄るのに参加していたのである。

男は、そのパンツマスクのモノを弄れと命令したのだ。
非人道的である!!!

これには、流石に調教に調教を重ねられた純真な爆乳ペットにも抵抗を示す。

「やだしwwwwwwwwwもうやめてください。」


66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 15:50:56.58 ID:7FEUDyR70
やだしじゃねえだろwwwwwwwwwwwwwwww

絶句である。
この作品によって想定外の事態に動揺しない心を養われた私もこれには絶句。
まさか、絶句とセックスをかけているというのか。ばかな。

絶句とセックスでしばし笑っているうちに、
音子はパンツマスクのパンツを脱がし、胸に撫でつけ始めた。
ようやく訪れた淫靡なシーンに私は息を飲む。
半勃ちになったマスクのペニスを自らの乳房に擦り付けてゆく音子。
あとは音子がマスクに奉仕するシーンが続く…私はそれを興奮して見ていれば良い。

だが。
次の瞬間、私は特撮ものの一幕を見ているような錯覚に陥った。

「ッツィクビにコスりつけたりィ!!       はさんだり…」

男は、今度は特有のかっこいい、低い声で横からわめきはじめたのだ。


70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 15:58:31.75 ID:7FEUDyR70
亀頭を自らの乳首に擦りつけ、次第に荒くなってゆく音子の息が
場の空気を淫靡なものへと変えてゆく。

「そこのオッパイはお前のものじゃないんだから」

熱を帯びた音子の息。双丘がマスクのペニスを包み込むと、
ゆっくりと柔らかな乳房で扱き始める。

「ただ気持ちよくするだけじゃあダメだ」

息を荒げてその一物を扱き続ける音子。
その顔は紅潮し、肌は汗ばんできている。

「イかせなきゃダメだ」

音子の巨大な胸からマスクの一物が時折こぼれ、
また挟まれては扱かれ、谷間からその頭を覗かせる。
音子は

「わかるな」

男wwwwwwwwwwwうwwるwwwせwwwwwえwwwwwwwwwwwwwwwwwww


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 16:06:41.11 ID:7FEUDyR70
断っておくがこの間、男は音子の身体に触れたりは一切していない。
音子がマスクのペニスを乳で包んでいる淫らなシーンを背景に、
どこからともなく男の声が聞こえてくるのだ。
まさに不気味――気味が悪い以外の何者でもない。

いよいよ音子の吐息の激しさに比例して、マスクの息が荒くなる。
彼の男性自身も限界を迎えようとしていた。
紅潮した音子の頬に汗が伝い、交互に上下する乳がさらに刺激を加える。
画面外で男がなにやらわめいているが、我々の生来持つ能力である
重要なシーンでの心頭滅却は、余計な情報をシャットアウトすることを可能とする。

平穏な生活で鈍った牙を研ぎ、我々の中に眠る野生を呼び覚ます――
この作品はそのような男性の本能すらも呼び起こす、
画期的な手法を取り入れている!!


76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 16:15:00.99 ID:7FEUDyR70
いよいよマスクのペニスも佳境に迫ったところで、
音子の真骨頂とも言える業が飛び出す。
片方の乳にペニスを挿すように埋もれさせ、また抜く。
その埋没加減たるや、生半可な蒟蒻とは比べ物にならぬスムーズさである。
爆乳を謳う剛の者ならではの、いわゆる乳オナホ――

「ほらずぅぅとお願いしてろぉ」

馬鹿な!!!
ここで男のかっこいい声が木霊した。
間髪入れずにマスクが絶頂を迎え、音子の乳に射精する!

私は背筋に薄ら寒いものを感じた。
万一ここを抜きどころにしていたら――私は絶望とともに昇天を迎えたであろう。
事実、男の台詞にちょっと笑ってしまった音子の顔をカメラはしっかりと捕らえている!!


77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 16:17:04.90 ID:7FEUDyR70
刺激的すぎる――私は震えにも似た興奮を抱え、暗転する画面を呆然と眺めた。

そして。


Lesson2


『奴隷としての身体検査』


先にしとけよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 16:19:52.25 ID:7FEUDyR70
ここで私は一旦再生の手を止め、パッケージを眺めた。
確かに私が惚れたパッケージに描かれたシーンが臨場感たっぷりに描かれている。
音声を侮るべからず――映像作品というのは、映像と音声が渾然一体となり
観る者の心を震わせるものであるべし。
鬼才・TOMMYBOY監督の並々ならぬ執念が伺える渾身の作品に、
私はしばしの間唸るしか術を持たなかった。

Lesson2

『奴隷としての身体検査』


80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 16:26:08.30 ID:7FEUDyR70
場面転換である。

ここは上手く行けば音子以外のメンバーチェンジ…即ち、
あのかっこいい男の御退場が期待できるかもしれない。
余計な男さえ居なければ、Lesson1はフルコースの前菜に最適だった――
だが、そのような前時代的な考え方に囚われてはならない。
私が見ているのはただのオカズ動画ではない。
【小川音子 爆乳秘密調教倶楽部 純真爆乳ペットのパイズリ快感飼育】なのである。

サブタイトルから場面が変わり、真っ先に現れるのは恐らくあの男だろう。
そう覚悟を決めた。

だがフェードインが終わらぬうち――否、
まだ『奴隷としての身体検査』の文字が出ている間に。

「今度は何して遊ぼうか」
「やめてください」

始まった。


82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 16:31:19.85 ID:7FEUDyR70
「許してください」

音子のその台詞とともに映し出されたのは、体操服姿の音子、
そして保健室のような白い部屋――700万円で音子を購入しただけあって
この男の豪邸には様々な設備が整っているのだ。
体操服とブルマーとて常備していないわけがなかった。
男とマスクによる、音子の身体弄りが再び始まった。

「さっき言ったよね…僕はこのオッパイが変形するのが好きだって…」

だがこの展開は嫌な予感を隠し切れぬ。


83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 16:38:28.42 ID:7FEUDyR70
取り出したのは手に持つタイプの万力。
これで乳を締め上げていこうというのである。

だがこれは――

力学的に言うと、この万力によって乳に加えられる力は左右からのみである。
そしてその力がもたらす変形は、まさに手で左右から潰すのと全く同じ形状となる。
大の大人二人が万力をソフトに用いて乳を優しく変形させていく様は、
まさに意味不明――作品が提示するシュールの精神と見事に合致する。


84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 16:43:18.06 ID:7FEUDyR70
だがここで、私の予想に反した男のGJっぷりが発揮された。
さらに小型の万力を用いて乳首を挟み始めたのだ。

こwwwwwれwwwはGJwwwwwwwwwwwww

その変形した乳首にローターで刺激を加えてゆく。
続いて、試験管バサミを用いて同様の手順。
今までのこの作品らしからぬエロスの嵐に
私の男性自身は再び鎌首をもたげはじめた。


85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 16:48:14.08 ID:7FEUDyR70
試験管バサミはそれなりに痛そうである。
ここで音子の台詞に「痛い」という単語が加わったことも興味深い。

「取ってあげよう」

ここで男は何を思ったか、スパンキング用の鞭を取り出す。
まさかこの鞭で叩き落すというのか!!
こwwwwれはwwwwwwwwいてぇだろwwwwwwwwwwwww
俄然色めきだつ私を尻目に乳が殴打され試験管バサミが弾かれる。

本領を発揮した作品。

「だめだよぉ。落としちゃ…ダメだよぉ」

男の台詞すら心地良い。


86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 16:52:02.71 ID:7FEUDyR70
包帯で縛られ乳を鞭で殴打されるとかそういうシーンが続く。

「気持ちいいんだろ?」

男の問いに、音子のは男をにらみ返す。
従順wwwwwwwwwwwww調教に調教を重ねたんじゃないのwwwwwwwwwwwww


87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/07(土) 16:54:45.81 ID:7FEUDyR70
そして、Lesson2はマスクの一物をパイズリで抜くという
Lesson1と同じレッスンで幕を閉じた。
だんだんと男の声が聞こえなくなってきたのは
本能によって野生が呼び起こされた証拠でもあった。
検査は何一つしていないのも、恐らくはシュールレアリスムの精神だろう。

Lesson2 奴隷としての秘密検査 巻



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コメント


>www

草生やすなよ。バカにみえるだろ

こういう根気には恐れ入る

結局抜けたんだろうか

突っ込みどころありすぎて
ところどころバカに戻ってるなwwww

おもすれーwww

たしかにAVはつっこみどころ多すぎて笑えるよな

将来を背負っていくべきバカだ

こいつは"天才と紙一重"か"馬鹿"かのどっちかだな

昼飯のとこで読み疲れた

限りある板資源がこのようなスレで消費されているなどとは……不届き千判!
>>1はそのAVのパッケージでもうpしていればよかったものを

何がなんだかよくわからんかった

>こいつは"天才と紙一重"か"馬鹿"かのどっちかだな
どっちにしても同じような意味じゃあないか

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