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2006-09-08

幸せについてチンコ出して考えてみた・・・

【私のニュース速報】幸せについてチンコ出して考えてみた・・・

1 :番組の途中ですが名無しです :02/11/14 09:15 ID:4wp5EE68
朝、洗面所の前でチンコ出して歯を磨いたら、せわしくチンコが揺れた。
幸せを噛み締めた。生命の神秘を感じた。
仕事の帰り道、駅の改札口でチンコ出して通ってみた。
ゲートインした気分だった。鼻先で勝った。
2 :番組の途中ですが名無しです :02/11/14 09:16 ID:???
チンコはしまっとけ

3 :番組の途中ですが名無しです :02/11/14 09:22 ID:4wp5EE68
遊園地でチンコ出してジェットコースターに乗ってみた。
風とコラボレーションした。亀頭が寒さで変色した。


4 :番組の途中ですが名無しです :02/11/14 09:38 ID:???
くどいようだが、チンコはしまっとけ

5 :番組の途中ですが名無しです :02/11/14 09:56 ID:4wp5EE68
虹が出ていたのでチンコ出して空を仰いでみた。
地球と一体化した。虹が何色にも見えた。


7 :番組の途中ですが名無しです :02/11/14 10:03 ID:???
人前ではチンコはしまっとけ

8 :番組の途中ですが名無しです :02/11/14 10:04 ID:???
通報しま

9 :番組の途中ですが名無しです :02/11/14 10:05 ID:???
>>1
それは人類にとって大変な危機だな

11 :番組の途中ですが名無しです :02/11/14 10:18 ID:???
チンコって愛だよな。

12 :番組の途中ですが名無しです :02/11/14 10:18 ID:4wp5EE68
公園で幼女にむかってチンコ出してみた。
泣きながら逃げた。ポリスが来た。


13 :番組の途中ですが名無しです :02/11/14 10:21 ID:4wp5EE68
刑務所で鉄格子の間からチンコ出してみた。
外の世界を感じた。先っちょで感じた。


17 :番組の途中ですが名無しです :02/11/14 10:54 ID:4wp5EE68
出所して100m進んだところでチンコ出してみた。
いまのチンコよりも、長い未来がそこにはあった。


19 :番組の途中ですが名無しです :02/11/14 11:01 ID:4wp5EE68
先が見えない絶望感にやられ、チンコ出してみた。
俺の足は樹海へ向かっていた。その手にはロープを持っていた。
富士を目の前にチンコ出してみた。
自分が小さく見えた。チンコは萎えた。


23 :番組の途中ですが名無しです :02/11/14 11:20 ID:4wp5EE68
首にロープをくぐらせ死を直前にしてチンコ出してみた。
チンコが揺れた。あの日の朝を思い出した。
洗面所の前でチンコ出して歯を磨いたら、せわしくチンコが揺れた。
幸せを噛み締めた。生命の神秘を感じた。


26 :番組の途中ですが名無しです :02/11/14 11:28 ID:4wp5EE68
涙が流れるのと同時にチンコを出してみた。
向こうで人影が見えた。その人もチンコを出して死のうとしていた。
俺はチンコを出してその人のもとへと走っていた。
チンコが3倍速で揺れた。夢中だった。


28 :番組の途中ですが名無しです :02/11/14 11:39 ID:4wp5EE68
俺はその人の足をつかんでチンコ出して説得した。
その人は台から降りた。何も言わずに降りた。
俺の足元でその人はチンコ出しながら泣き崩れた。
「しょうがないんです!」と言った。俺もチンコを出した。


29 :番組の途中ですが名無しです :02/11/14 11:46 ID:4wp5EE68
俺はチンコを出しながらその人にこう言った。
「俺はあんたに救われた。だから俺もあんたを救った。」と言った。
俺はチンコを出しながらその人に続けてこう言った。
「俺のチンコがあんたを見つけた瞬間、せわしく震えた。」と言った。


32 :番組の途中ですが名無しです :02/11/14 14:39 ID:K5VHdq2o
お互い慰めるように話し込んでいるとチンコが冷えてきた。夜になっていた。
彼は昭夫という名で普通の会社員だった。その「過去形」が現在の世の中を物語っていた。
リストラだ。チンコを出しながらのリストラだった。
肩を叩かれて彼の数十年はインポになった。年のせいではなかった。


36 :番組の途中ですが名無しです :02/11/14 14:50 ID:K5VHdq2o
それは世の中のせいだとチンコを出し合い二人は暗黙の中うなずいた。
俺は「これからの人生、お互い奮い立たせて見ませんか」と言った。
彼は涙を流さなかった、強さを見せた、そのチンコは富士よりも大きく見えた。
二人は何とか道にたどり着いた。バス停が見えた。


37 :番組の途中ですが名無しです :02/11/14 15:11 ID:K5VHdq2o
まだバスの運行は終わっていなかった。やがてチンコを出して待っていると灯りが見えた。
バスが来た。扉が開いて暖かな空気が迎えてくれた。
お金の心配をしたが何故か料金の受付口が閉まっていた。運転手はチンコを出し「どうぞ」と奥を指を差した。
昭夫さんがバスに乗り込み、奥を見て言葉を失った。そこには女の人と小さな女の子がいた。


45 :番組の途中ですが名無しです :02/11/15 09:25 ID:lwgc0vXF
「由紀子!!」そう言い昭夫さんはチンコを出しながら女の子に抱きついた
「な、何でこんなところに・・・」と昭夫さんが言った。「あなた昔から富士山に登りたいって言ってたじゃない」と女の人が言った。
俺はチンコを出しつつも昭夫さんの家族だと分かった。
不思議な感じだった。いや、その空間には偶然と奇跡と運命が一挙に押し寄せたのだった。


46 :番組の途中ですが名無しです :02/11/15 09:36 ID:lwgc0vXF
帰り道バスに揺られチンコを出しながら話していると。女の子が何かを手渡してきた。
切符だった。ギュッと握られていたせいか、クシャクシャだった。
「これでお兄ちゃんも帰れるね」と、チンコを出している俺に向かって女の子はそう言った。
俺は涙が出た。「ありがとう」それしか言葉が出なかった。


49 :番組の途中ですが名無しです :02/11/15 10:41 ID:lwgc0vXF
バスを降りて24時間営業のファミレスでチンコを出しながらこれからのことを話した。
昭夫さん夫婦は2度とこんな過ちを起こさないと誓った。俺も同じ意志でうなづいた。
昭夫さん夫婦とはチンコを出しながらそこで別れた。近くの民宿に泊まると言った。
女の子は手を振っていた。僕は手を振ったあと貰った切符を財布に大切にしまった。


50 :番組の途中ですが名無しです :02/11/15 10:53 ID:lwgc0vXF
さあこれからどうしようとチンコを出しながら考えていたら、トラックが通った。
無意識のうちに手を上げていた。運良くトラックは止まってくれた。
運転手さんはチンコを出しながら笑顔で迎えてくれた。
男一人こんな夜に樹海近くの小さな街を歩いてる。運転手には不自然に見えた。


56 :番組の途中ですが名無しです :02/11/15 11:09 ID:lwgc0vXF
運転手さんは東京と富士の近くをチンコを出しながら行き来していた。
毎年俺みたいな路頭に迷った者を見てきた。助けてきた。
そう運転手さんはチンコを出しながら語ってくれた。
今思うと、あのバスの運転手さんの配慮もそうだったのかもしれないと思った。暖かかった。


58 :番組の途中ですが名無しです :02/11/15 11:14 ID:lwgc0vXF
チンコを出した俺を乗せたトラックは御殿場インターから東京へ向かった。
周りを取り囲む光が増えてきた。東京に近づいた・・・。




59 :番組の途中ですが名無しです :02/11/15 11:24 ID:lwgc0vXF
あれから何ヶ月が経っただろう。あの出来事以来チンコはしまっていなかった。
チンコを前面に出しつつ、就職もした。生活も、うんとマシになった。
ある日手紙が届いた。チンコを出し合ったあの家族からだった。
便箋の中に一枚の写真があった。そこにはチンコを出し富士の頂上に立つ家族の姿があった。


61 :番組の途中ですが名無しです :02/11/15 11:33 ID:lwgc0vXF
昭夫さんはいま、俺と同じくチンコを出し仕事も決まり幸せに暮らしていた。
この写真は家族で旅行に行った際、撮ったものだった。チンコが光っていた。生き生きしていた。
仕事の帰り道、駅の改札口でチンコ出して通ってみた。
財布の中にはあの日の切符が入っていた。女の子から貰った切符。10馬身差で勝った気分にさせてくれた。


62 :番組の途中ですが名無しです :02/11/15 11:38 ID:lwgc0vXF


幸せについてチンコ出して考えてみた・・・。
これから未来(さき)が楽しみになってきた。チンコの向く先には幸せがあった・・・。

短編スレ小説『樹海』     fin



63 :番組の途中ですが名無しです :02/11/15 11:47 ID:???
皆ちんこがすきなのな。

67 :番組の途中ですが名無しです :02/11/15 15:31 ID:ntvkXL3M
泣いた ・゚・(ノД`)・゚・

71 :番組の途中ですが名無しです :02/11/15 16:33 ID:7eZGVbZ1
人生なんてこと自体はアホ臭いんだけど
なんだかチンコを出す上での標みたいなもんを学んだ。

73 :番組の途中ですが名無しです :02/11/15 16:38 ID:???
>>1
いいモノ見せてもらったよ

85 :番組の途中ですが名無しです :02/11/16 02:12 ID:???
なんか知んないけど涙出てきた

87 :番組の途中ですが名無しです :02/11/16 09:00 ID:3Ovo9M2S
僕はチンコを出して夜景の綺麗なビルの屋上から、まっさかさまに闇へと落ちていった。
街ゆく人々は砂糖に群がる蟻のように僕の周りを取り囲んだ。チャック全開なのに・・・。


88 :番組の途中ですが名無しです :02/11/16 09:07 ID:3Ovo9M2S
そこから僕の運命は変わった。チンコもひとまわり大きくなった。
脱皮した気分だった。重たい皮ジャンを脱いだ気分だった。


91 :番組の途中ですが名無しです :02/11/16 09:15 ID:3Ovo9M2S
僕はチンコのおもむくまま恋をしていた。相思相愛ではない、一方的な恋。
身勝手な恋。押し付けの恋。もちろん彼女とはチンコマンコの仲ではない。


92 :番組の途中ですが名無しです :02/11/16 09:24 ID:3Ovo9M2S
俗に言うストーカーだった。チンコを強調したストーカーだった。
彼女には彼がいた。彼がフランクフルトなら僕はポークビッツだった。
でも僕はしつこいぐらいチンコを出しては彼女を見ていた。
でもある日、事件が僕の身を襲った。チンコ出しストーカー行為がバレたのだった。


94 :番組の途中ですが名無しです :02/11/16 10:07 ID:3Ovo9M2S
彼女はそれ以来、警戒して彼はそのことでチンコを出し僕を探していた。
彼は彼女を守っていた。チンコを盾に守っていた。
それでも僕はチンコを出して見ていた。遠くの物陰から見ていた。
でも次の瞬間、チンコ丸出しの彼に見つかってしまった。僕もチンコ丸出しで必死に逃げた。


95 :番組の途中ですが名無しです :02/11/16 10:16 ID:3Ovo9M2S
街の中をチンコを出して走り抜け、目の前にあるビルの非常階段を上がった。
階を上がるごとに風は強くなった。彼はもう追いかけて来てはいないのにチンコを揺らし上がった。


99 :番組の途中ですが名無しです :02/11/16 22:10 ID:NU/uCz9w
屋上にたどり着いたその瞬間、チンコが鳥になった気持ちになった。
僕は鳥になった。襲い来る上昇気流に魂を奪われた。
僕はチンコを出して夜景の綺麗なビルの屋上から、まっさかさまに闇へと落ちていった。
街ゆく人々は砂糖に群がる蟻のように僕の周りを取り囲んだ。チャック全開なのに・・・。


100 :番組の途中ですが名無しです :02/11/16 22:34 ID:kkTWAkpd
「誰か!!救急車!!」とチンコを出した男性の声。人々の悲鳴。
僕は天に召された。ざわめきの中。
僕は目を開けた。あの世に来たんだとチンコを出したまま瞬時に感づいた。
不思議と痛くもなく、苦しくもない。ここが「あの世か」と辺りを見回した。


101 :番組の途中ですが名無しです :02/11/16 22:46 ID:kkTWAkpd
「あ!!死んじゃったの?ダメだよ君!まだ死んじゃ!!」とチンコを出したおじさんが僕に話しかけてきた。
「俺が怒られちゃうよアノ人にー!まいったなー!!」と訳のわからないことを言っている。
「あ、あのー、ど、どちらさまですか?」と僕はチンコを出して聞いた。
するとおじさんは「あー俺は君の旅先案内人とでも言うのかな?でも君死ぬのはまだ早いんだよーもう!」とチンコを出して終始怒っていた。


110 :番組の途中ですが名無しです :02/11/17 02:16 ID:fbInzBxm
おじさんはチンコを出し、とりあえず落ち着き「死亡予定リスト」なるものを僕に見せた。
「なっ!君の名前載ってないだろ。これは凄い大変なことなんだ。」と真剣な口調で僕に話し出した。
「結論から言う。君にもう一度今まで居た世界に戻ってもらう。チンコを出して。」
僕が「えっ・・どういうことですか?」と問うと「難しい話はあとだ。急いでくれ。」とおじさんは僕のチンコをひっぱった。


112 :番組の途中ですが名無しです :02/11/17 02:27 ID:fbInzBxm
チンコを丸出しで連れて行かれた場所には、白い布でかぶされた何かが横たわっていた。
「今日から君にこの人に生まれ変わってもらう。」とおじさんが布を取ると僕は目を疑った。
僕がストーカーをしていた彼女の彼が、チンコを出して眠っていた。
「何で!何で彼が?」と僕はおじさんに言った。するとおじさんは声を絞り出すように言った。


113 :番組の途中ですが名無しです :02/11/17 02:36 ID:fbInzBxm
「彼は今朝チンコを出し、バイク事故で死んだ。死亡予定リストにもホラ。」
と、おじさんの指の先には「白井昭夫」と彼の名前が載っていた。
でも僕は悪い気がしなかった。チンコが震え上がるほどテンションが上がった。
「これで彼女は完全に僕のものだ」と悪魔のようなことを思ったからだった。


116 :番組の途中ですが名無しです :02/11/17 02:50 ID:fbInzBxm
「僕、『白井昭夫』になれるんですか?彼女の彼になれるんですか?」とチンコを興奮させた。
「そうだ。君の身体はまだ使い物にならない。修理中だ。『白井昭夫』をレンタルするんだ。」
おじさんはそう僕に言うと続けてチンコを揺らし忠告した。
「その彼女のことだがこれだけは守れ。絶対別れるな。絶対だぞ!」と言われた。


117 :番組の途中ですが名無しです :02/11/17 03:09 ID:fbInzBxm
チンコを出すぐらい簡単なことだと思った。彼女を愛しているから。
次におじさんは白井昭夫についての資料を手渡してきた。
「5時間後お前はチンコが出たまま白井昭夫になり蘇る。それまでに全て憶えろ。」
おじさんはそう言ったが、僕はほとんど憶えなかった。

それは彼女と生前の白井昭夫との恋が細部にまで書かれていたからだった。
読んでいると嫉妬でおかしくなりそうだったから・・・。

そして5時間が過ぎた・・・。


122 :番組の途中ですが名無しです :02/11/17 05:24 ID:fbInzBxm
・・・・・

意識がある。僕はチンコとともに生き返った。薬の匂いがする。ベッドに背中が張り付いている。
病院だった。暗かった。でも手は温かい。彼女がそこにいた。
頭がボーっとしているチンコも出ている。彼女が慌ててナースコールを押している。
「昭夫の!昭夫の意識が!!」と言っている。彼女には残念だが僕はもう「昭夫」じゃない。


123 :番組の途中ですが名無しです :02/11/17 05:34 ID:fbInzBxm
僕の周りをチンコを出した医師や看護士が取り囲んだ。口々に「奇跡だ」と言っている。
完全に目が覚めた瞬間、僕は彼女の手を取って「愛してる、もう離さないよ」と言った。
彼女は涙を流してくれた。僕のチンコフル稼働させ、ひねり出した言葉で。
僕は嬉しかった。でも次の彼女の言葉で僕はあせってしまう。


154 :番組の途中ですが名無しです :02/11/18 08:50 ID:q9vbRavf
「愛してるって初めて言ってくれたね」と彼女はチンコを出した僕にそう言った。僕は昭夫に憤慨した。
「僕なら彼女に『愛してる』と毎日、何十回、いや、何百回と言ってあげるのに」と
それから一週間が経ち、僕はチンコを出した医師に呼ばれた。
「調子のほうはどうですか?本当にあなたの回復力には目を奪われます。」と医師は言った。


155 :番組の途中ですが名無しです :02/11/18 08:55 ID:q9vbRavf
「この前のCTによるチンコ検査結果なんですけどね」とレントゲン写真を見せた。
体の異常などは見られないんですが・・・実は・・・
「少々脳のほうに異常が見られまして、何か大切なことを思い出せないなんてことは・・・」
と、医師はチンコを出して言うと僕は「いや特に・・・」と返した。


156 :番組の途中ですが名無しです :02/11/18 08:59 ID:q9vbRavf
それから何の傷害も無いと言う事で無事チンコを出し退院することが出来た。
これで彼女との時間が増える。それだけで僕のチンコと胸が躍った。
チンコを出しデートをした。チンコを出しいろいろな場所へ行った。チンコを出し彼女を抱いた。
僕は彼女を独り占めに出来た。でもそのころからか彼女の態度が変わっていった。


157 :番組の途中ですが名無しです :02/11/18 09:07 ID:q9vbRavf
彼女とのデートのある日「違う。」彼女はチンコを出した僕にそう言葉を突きつけた。
「違う。前の昭夫とはぜんぜん違う!」彼女のその言葉に僕は否定した。
「僕はチンコを出し君を懸命に愛してる、何で分かってくれないんだ?」
と僕が言うと彼女は言った「昭夫、何だかストーカーみたい・・・怖くなった」


158 :番組の途中ですが名無しです :02/11/18 09:12 ID:q9vbRavf
僕はチンコを出してボー然とした。魂が抜かれた気分だった。
「この前夜景を見に行ったよね」確かに僕らは二日前、見に行った。
彼女は続けてこう怒鳴った「そのとき昭夫チンコ出しながらなんて言ったと思う?」
「『鳥になってこの世に唾を吐きかけたい』そう言ったんだよ!」と


160 :番組の途中ですが名無しです :02/11/18 09:17 ID:q9vbRavf
そして彼女の口からは、これまでのチンコを出した僕の卑劣な言動が明らかにされた。
僕は闇に落とされた。彼女にビルの屋上から突き落とされたようだった。
僕はチンコな僕自身に同情などしなかった。むしろ、その逆だった。
僕は彼女を悲しませていたのだ。偽りの昭夫、偽りの恋、偽りのチンコを武器にして。


162 :番組の途中ですが名無しです :02/11/18 11:36 ID:q9vbRavf
僕はその日からチンコごと生まれ変わった。少しでも前の昭夫に近づこうと。
彼女には笑顔が戻った。僕にも今までなかった笑顔が出せた。
ただ一つ。彼女を目の前にすると、チンコを出して「何か大切なことを言わなければ」と思うときがある。
でも思い出せない。思い出そうとしても思い出せない。


163 :番組の途中ですが名無しです :02/11/18 11:41 ID:q9vbRavf
チンコを酷使してでも思い出したい。記憶。
しかし、その記憶の内容が明らかとなる日がきた。
12月24日クリスマス・イヴ。午前中、チンコを出しながら脳の定期検診に行った。
チンコ丸出し医師は言った「あれ?1週間前の黒いもやが消えている・・・」と


164 :番組の途中ですが名無しです :02/11/18 11:47 ID:q9vbRavf
電車に揺られチンコ揺れ、病院から彼女の待つ場所に行く途中、僕の頭の中に言葉が浮かんだ。
「クローゼット・・・・奥・・・・棚・・2番目・・・」
僕は電車を降り、チンコをぶん回し急いで家へ帰った。「前の昭夫はこれを!」
「クローゼットの奥の棚」を探し、2番目の引出しを開けた。


171 :番組の途中ですが名無しです :02/11/18 14:19 ID:fsofOyDJ
中には指輪が入っていた。その横には小さな紙。僕はチンコを奮い立たせそれぞれ取り出した。
紙には「結婚しよう」と書いてあった。僕はこの瞬間、男として「白井昭夫」に負けた。
彼女にこの気持ちを届けようと必死になってチンコをブルンブルン震わせ走った。
すると途中で意識が遠のき、僕の体中の力が抜けていった・・・・・。





172 :番組の途中ですが名無しです :02/11/18 14:25 ID:fsofOyDJ
どこからか僕を呼ぶ声が聞こえる。死んだ時に出会ったあのおじさんがチンコを出してそこにいた。
僕の「白井昭夫」としての生活が終わったのだ。僕はおじさんにつかみかかった。
「彼女に!彼女に伝えないといけないことが!!」とチンコを出し涙ながらに訴えた。
おじさんは「大丈夫!大丈夫だから落ち着いて」と僕のチンコをクールダウンさせた。


173 :番組の途中ですが名無しです :02/11/18 14:33 ID:fsofOyDJ
おじさんはチンコを出し「これまでのことはここで見てきた。事情はわかっている。」
「君の身体の修理は終わった。君はもう君の身体で生き返るんだ」と言った。
おじさんは続けてチンコを出して言った「私は彼女の記憶をいじる。
君に、君自身に好意を寄せていたことに出来る。それでいいじゃないか。」


174 :番組の途中ですが名無しです :02/11/18 14:40 ID:fsofOyDJ
僕はそれでは意味が無いとチンコを出して言った。「僕ではなく『白井昭夫』本人を生き返らせてください」と
「何を言ってるんだ!!生き返らせることは出来る。しかし、君は生き返れないぞ!!」とおじさんは言った。
僕はチンコを出しこう返した。「いいんです。僕は彼女の幸せを願いたい。僕には彼女を幸せに出来ない」と
するとおじさんは小さな声で「君は成長したな」と言った。


175 :番組の途中ですが名無しです :02/11/18 14:49 ID:fsofOyDJ
おじさんはチンコを出した僕の望みどおり「白井昭夫」を生き返らせた。
後に彼は彼女にプロポーズをした。「結婚しよう」と
チンコを出したおじさんはチンコを出して独りになった僕に最後、こう言った。
「クリスマス。今日は奇跡の夜だ。なりたいものを願えば叶うかもな」と・・・。


176 :番組の途中ですが名無しです :02/11/18 14:56 ID:fsofOyDJ

         終章~エピローグ~

教会の鐘が鳴っている。二人の幸せそうな笑顔がそこにあった。
すると一羽の綺麗な鳥が二人の頭上を祝福するように旋回し、空へ消えていった・・・。

幸せについてチンコ出して考えてみた・・・。
チンコにより彩られた幸せは、あの日見た夜景より綺麗だった・・・。

短編スレ小説2「鳥篭の中の幸福」 fin




177 :番組の途中ですが名無しです :02/11/18 14:58 ID:???
。・゚・(ノД`)・゚・。

178 :番組の途中ですが名無しです :02/11/18 15:01 ID:???
なぜ泣く?

196 :番組の途中ですが名無しです :02/11/18 23:29 ID:???
とりあえずチンコはしまえよ

205 :圭一 :02/11/19 08:15 ID:???
コスモかんじるわ

232 :1 ◆crc5qJnl8A :02/11/20 10:00 ID:NrUhmSwO
幸せについてチンコ出して考えてみた・・・

いつもと変わらない朝。いつもと変わらない部屋。
いつもと変わらない道をチンコ出して歩いていた。


234 :1 ◆crc5qJnl8A :02/11/20 11:12 ID:NrUhmSwO
今日も仕事を終えチンコ出しながら家路につく。
こんな毎日に嫌気がさしていた。
ふと、郵便受けを見ると小包が届いていた。差出人は書いていない。
チンコをひとつかみしたあと、小包を空けてみた。


236 :1 ◆crc5qJnl8A :02/11/20 14:59 ID:NrUhmSwO
チンコを出しながら小包を空けると中にはビデオが入っていた。
真っ黒なビデオ、タイトルも何もない。
また新手のダイレクトメールかと思い、デッキに入れてみた。


237 :1 ◆crc5qJnl8A :02/11/20 15:05 ID:NrUhmSwO
ザーザーザー・・・・
しばらく砂嵐が流れた。チンコもリズミカルに揺れた。
そして鏡の前で髪をとかす女、50代後半ぐらいのチンコ出した親父が
井戸に何かを放り込む・・・


248 :1 ◆crc5qJnl8A :02/11/21 04:59 ID:CYmrSqrV
ビデオはそれで終わった。意味不明だった。
チンコも激しく萎えた。
かわりにチンコをデッキに入れてみた。
入れたとたん大きくなって抜けなくなった。


249 :1 ◆crc5qJnl8A :02/11/21 05:02 ID:CYmrSqrV
チンコが抜けなくなって三日が過ぎた。
会社もクビになった。
でも無理やりひきぬく事はしたくなかった。
こいつが自分の意思で外の世界に出てくるのを待とうと思った。
僕はチンコを、幸せを、信じてみようと思った。


252 :1 ◆crc5qJnl8A :02/11/21 08:47 ID:CYmrSqrV
チンコがひきこもったまま四日が過ぎた。
まだこいつは出てこようとはしなかった。何故だ。
ビデオデッキにチンコを入れたまま、考えた。
チンコは何かを伝えようとしてる・・・・
僕は思い切ってビデオの再生ボタンを押してみた。


259 :1 ◆crc5qJnl8A :02/11/21 17:18 ID:CYmrSqrV
すると、電源が切れてるはずのテレビが急についた。






260 :1 ◆crc5qJnl8A :02/11/21 17:20 ID:CYmrSqrV
そこにはチンコ丸出しの赤ん坊が映っていた。
(ん?見覚えがある・・・俺だ!)
そこにはまだ生まれたばかりの自分がいた。
まだ何も知らない、天使のようなチンコを持った俺がいた。


261 :1 ◆crc5qJnl8A :02/11/21 17:22 ID:CYmrSqrV
俺は未熟児で生まれた。
聞いた話だが、ものすごい難産だったらしい。
そして俺と引き換えに母親は死んだ。
自分の命よりも俺を産むことを選んだ。


262 :1 ◆crc5qJnl8A :02/11/21 17:25 ID:CYmrSqrV
ものごころがついた頃には親戚のおばさんの家にいた。
和子さんは独身で、子供がいなかったので
それはそれは血がつながってる子供以上に俺に愛情を注いでくれた。
ちょうどチンコを出し始めたのもこの頃だった。


263 :1 ◆crc5qJnl8A :02/11/21 17:29 ID:CYmrSqrV
うちは裕福では無かった。俺もチンコは出していたけど
そんなことは十分わかってた。
10歳の誕生日、初めて友達を呼んでパーティーをした。
みんなが並んで肩を揺らしてハッピーバースディを歌ってくれたっけ。
みんなのチンコもテンポよく、左右に揺れてた。


264 :1 ◆crc5qJnl8A :02/11/21 17:33 ID:CYmrSqrV
でも、みんなが本当に楽しみにしてたのはごちそうだった。
俺も期待してた。でも出てきたのは和子さんの手料理。
普段と変わらない質素な食事だった。ケーキもない。
確かに俺にくらべれば普段より豪華だったけど、
みんなにしてみればピザとかケーキとかが食べたかったんだ。
俺のチンコも皆のチンコも激しく萎えた。


265 :1 ◆crc5qJnl8A :02/11/21 17:36 ID:CYmrSqrV
俺はとても恥ずかしくなって、チンコも股にはさんだ。
そして一切料理には手をつけず、皆と外に遊びに行った。
あのとき和子さんはどんな気持ちだっただろう。
でも、あの頃はそんなこと考えられなくて、
この日をさかいに、和子さんとは距離を置いて、あまり口を聞かなくなった。


266 :1 ◆crc5qJnl8A :02/11/21 17:39 ID:CYmrSqrV
中学入学と同時に暴走族に入った。根性焼きもいれた。
剃りこみも入れた。チンコも反り返った。
でも、和子さんは決して怒ったりせず、
普段と変わらず接してくれたんだ。完全にシカトしてたけど。


267 :1 ◆crc5qJnl8A :02/11/21 17:42 ID:CYmrSqrV
17の夏、ちょっと警察に世話になった。
チンコを出しながら万引きしたら、捕まってしまった。
窃盗罪だ。俺は態度がふてぶてしかったので、
帰してもらえるはずも無く、和子さんが迎えにきた。
和子さんは平謝りして、ひどく泣き崩れてた。


269 :1 ◆crc5qJnl8A :02/11/21 17:47 ID:CYmrSqrV
その日の夜、和子さんは初めて怒ったんだっけ。
「人様の物を盗むような子に育てた覚えはないよ!」
俺は、その言葉がひどく頭に来て、チンコを強調しながら言った。
「母親でもないくせに、母親面すんじゃねぇよ!クソババァ!」
その言葉を最後に和子さんは何も言わなくなった。
あの時の和子さんの悲しそうな顔、今も忘れてないよ。。。


270 :1 ◆crc5qJnl8A :02/11/21 17:49 ID:CYmrSqrV
それからも相変わらず和子さんは愛情を注いでくれた。
俺も相変わらずチンコを出しつづけた。
貧乏ながらも私立の大学にも行かせてくれた。
あの時できた溝は埋まらなかったけど。。
亀頭の溝のように深い、あの時の溝はね。。。


271 :1 ◆crc5qJnl8A :02/11/21 17:52 ID:CYmrSqrV
ザー・・・・・
ビデオはそこで終わった。
デッキの取り出しボタンを押すと、ぴょこんとかわいくチンコが出てきた。
あの時の、生まれたままの、天使に見えた。光ってた。


272 :1 ◆crc5qJnl8A :02/11/21 17:54 ID:CYmrSqrV
涙が止まらなかった。
チンコは教えてくれたんだ。
今ここにいること、生きていること、チンコ出してることが
どんなに素晴らしいかって。どんなに幸せかって。


273 :1 ◆crc5qJnl8A :02/11/21 17:57 ID:CYmrSqrV
いつもと変わらないことに嫌気がさしていた俺。
でも、いつもと変わらないことが、こんなに幸せなんだね。
チンコを出しながら深呼吸してみた。
空気がとてもおいしかった。


274 :1 ◆crc5qJnl8A :02/11/21 18:02 ID:CYmrSqrV
それからの俺はとてもイキイキしてる。
チンコもイキイキ、黒光りだ。脈もドクドクしてる。
和子さんはもう亡くなっていないけど、
もう遅いかもしれないけど、
今なら言えるよ。
今までたくさん迷惑かけてごめんね。
感謝してる、ここまで育ててくれてありがとう。



・・・・・・・・お母さん。

短編スレ小説   『ビデオ』   fin



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コメント


えぇ話やぁ(チンコ出しながら)

この作者文才あるんだから普通の物語り書けばいいのに
チソコが彼の創作意欲の源なんだろか

ちんこ出しながらちんこに感動したのは初めてだ

昔こんなのあったなーとか思ってみてたら
昔のだった

いまなら言える。

「ちんこ万歳!」

チンコなかったら良かったのに

名無し
うわー懐かしい!

意外になくはないんだと気がついた。

。・゚・(ノД`)・゚・。感動マンセー

チンポだったら駄目だった

懐かしいな

人には語れない感動物語

あとでチンコ合わせしよう。















少しは勃ってるかな?

まさにポルノクオリティ

畜生ポルノグラフィティ。畜生。

スレタイで人生に終止符を打ちかけたポルノオタが通り抜けますよ

これは何の涙だろう

いや、チンコは取り合えずしまおうよ

いいはなしや…

何でこの話に涙が出るのか

何でこの話に涙が出るのか

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

Eures@aviasim.ch
ちんこって結局は愛だよ。

チン仔ゎしまぇ

泣きそうだツた

はい
僕も一生懸命チンコを出して生きていこうと思います。
勇気をありがとう

まさしくポルノ

マジ爆笑した!

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