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2006-09-05

【裁判】夫の死後、冷凍保存の精子使って出産の男児 「亡父とは親子関係なし」最高裁

【ニュース速報+】【裁判】夫の死後、冷凍保存の精子使って出産の男児 「亡父とは親子関係なし」最高裁

1 :イカ即売会φ ★ :2006/09/04(月) 17:56:03 ID:???0
西日本在住の女性が、夫の病死後に凍結保存していた精子による体外受精で
出産した男児(5)について、亡夫の子として認知するよう国側に求めた訴訟の
上告審判決が4日、最高裁第2小法廷であった。中川了滋裁判長は「死後懐胎で
生まれた子と死亡した父との間の法律上の親子関係の形成は認められない」と
述べ、女性側が逆転勝訴した2審・高松高裁判決を破棄し、男児の認知請求を
棄却した。女性側の逆転敗訴が確定した。

判決理由の中で中川裁判長は「死後懐胎で生まれた子と死亡した父との間には、
親権や扶養、相続といった法律上の基本的な法律関係が生ずる余地がない」と指摘。

その上で「親子関係の形成に関する問題は、死亡した者の保存精子を用いる
人工生殖に関する生命倫理、生まれてくる子の福祉、社会一般の考え方など
多角的観点から検討し、親子関係を認めるか否か、認めるとした場合の要件や
効果を定める立法によって解決されるべき問題」と述べ、法整備の必要性を指摘した。


http://www.sankei.co.jp/news/060904/sha083.htm
7 :名無しさん@6周年:2006/09/04(月) 17:58:48 ID:mEcqMN0V0
コンドームに残った精子で不倫女が勝手に妊娠したら養育責任はありますか?

62 :名無しさん@6周年:2006/09/04(月) 18:11:23 ID:8WQ6d78k0
>>7
DNA鑑定した結果次第かも。
養育費や認知絡みの裁判へと続くかも知れないし。
使用済みのゴムは、お持ち帰りが基本なのかもよ。

17 :名無しさん@6周年:2006/09/04(月) 18:01:43 ID:nGJgHMUF0
素人目的には妥当なところだと思うな。
法整備に言及しているし、心情的には親子だと思ってるんだろうな。

18 :名無しさん@6周年:2006/09/04(月) 18:01:44 ID:kcw7gJQJ0
認めたらバンクから精子と個人情報が無くなる事件が多発するな

24 :名無しさん@6周年:2006/09/04(月) 18:03:36 ID:BMWK4MBj0
実際出来てしまった子供には災難だが
これを許すと、死後生まれてくる子供が続出してしまうしね
親の都合で、そんなことをやるのはいいことではないし
それを助長してしまう判決は出せなかったのだろう。

29 :名無しさん@6周年:2006/09/04(月) 18:04:12 ID:3I9RfwDR0
妻が妊娠中に夫が死亡した場合はどうなるの? 認知するのは生まれた後でしょ。

42 :名無しさん@6周年:2006/09/04(月) 18:07:59 ID:Lh1lL+ww0
>>29
夫の死後300日以内の場合は、認知される。

34 :名無しさん@6周年:2006/09/04(月) 18:04:56 ID:LKG0algh0
これ、でも関係ないよね
夫の財産は基本的に妻のものになってるはずだから
税制上は相続の回数が少ないほうがそりゃ有利だろうけど

52 :名無しさん@6周年:2006/09/04(月) 18:09:39 ID:TzxcfPz40
>>34
遺留分というものがあるらしい。
子供がいれば妻と子供で相続できるけど、小梨だと
夫の親には遺留分とかで三分の一?くらい権利があるんだって。

80 :名無しさん@6周年:2006/09/04(月) 18:17:37 ID:tTi+4B4m0
>>52
>夫の親には遺留分とかで三分の一?くらい権利があるんだって。

夫の親には三分の一の法定相続分があり、その半分の六分の一の遺留分は
遺言があっても親が放棄しない限り親に権利のある分です。
ただし子供がいた場合は全て妻と子で分ける事になり親の遺留分は0になります。

55 :絶対裁判長 ◆irxXlc.8dc :2006/09/04(月) 18:10:14 ID:SGxFAGXP0
何故セックスしないんだ?
オナニーできるならセックスできるだろ。
何がしたいのか理解不能

64 :名無しさん@6周年:2006/09/04(月) 18:11:55 ID:G1FVarVR0
>>55
釣りだとは思うが、夫は白血病だから、化学療法で精子はぼろぼろなはず。
治療前に保存したということだろうな。

132 :名無しさん@6周年:2006/09/04(月) 18:38:27 ID:KaFlw4X80
で、判決は長引いてるが法的整備は全然整う気配もないわけ?

138 :名無しさん@6周年:2006/09/04(月) 18:40:41 ID:rwiMQQHz0
法的整備も難しいだろう。
相続の争いに利用されかねないからね。
法的に整備されても、いらぬ紛争は招く恐れがでて来てしまう

140 :名無しさん@6周年:2006/09/04(月) 18:41:59 ID:taFmUXLx0
数レスで話題がループしまくりの回転寿司はここでつか

151 :名無しさん@6周年:2006/09/04(月) 18:50:00 ID:ckIjx/yt0
おれが精子だったらティッシュにくるまれて捨てられたほうがマシだな。

166 :名無しさん@6周年:2006/09/04(月) 18:59:10 ID:sDw7cxu8O
>>151
お前はテッシュにくるまれなかった
可哀想な精子じゃないか…

180 :名無しさん@6周年:2006/09/04(月) 19:07:18 ID:d2WtOO3x0
心情的にはみとめてあげたいけど
コレをみとめちゃうと
死後に精子をつかって、俺俺詐欺が横行するだろうね

188 :名無しさん@6周年:2006/09/04(月) 19:10:52 ID:GNNVpwNE0
詐欺とか以前に、これを認めたら、「この間、大騒動の末にようやく財産分配終わったんだけど…も一度再分配しろってのか?」
って問題が起きるぞ、絶対。一度決まった相続までひっくり返しちまう。父親死亡の時点で相続が始まってるんだから。

215 :名無しさん@6周年:2006/09/04(月) 19:34:47 ID:ezsSmIMA0
「子供がかわいそう」
とか
「親の愛情が・・・」
とかいう論調と、法律の上での判断は別の次元だろう。

ワイドショーではこの裁判官が親の愛情がわからない非情の人のように言ってたけど
法律の上で判断する人なんだから仕方ないだろう。

240 :名無しさん@6周年:2006/09/04(月) 20:02:06 ID:zajugYE70
ビル・ゲイツ級まではいかなくとも、それなりの金持ちが精子バンクに登録。
死後、何らかの手段で精子が流出。
人工授精でできた子供が数十人。
DNA鑑定で子供と認められ、相続権取得。

なんてことになったら、どうなるんだろう。

247 :名無しさん@6周年:2006/09/04(月) 20:08:15 ID:Lh1lL+ww0
>>240
生前に精子が流出して、本人相手に認知を求めたら面倒な
事になるね。死後と違って、養育費とか何とか請求されそう。

257 :名無しさん@6周年:2006/09/04(月) 20:14:14 ID:Lh1lL+ww0
立法するとしても、どうするべきなんだろう。
面倒を避けるためには、本人が死亡した場合は精子も抹殺。
本人の意思確認ができなくなった時点で、その精子は使用禁止
というのも一つの考え方だと思う。

今回のようなケースを認めると、色々面倒な事が発生しそうだしね。
精子提供者が死亡して数十年後にその子供が誕生しても
ちょっと認められないよね。

260 :名無しさん@6周年:2006/09/04(月) 20:16:14 ID:6cl/Opl90
病院とかに罰則作ればいいだろう
男の意思を書面で確認義務付けるとかして
違反して受精させたら医師を懲役にしたりすればいいんじゃないかな?

264 :名無しさん@6周年:2006/09/04(月) 20:20:53 ID:zajugYE70
>>260
ウェーバーと呼ばれる手法だ。
けど、それだと医師への罰則という結果は生じても、
生まれた子供の親子関係という問題は解決されずに残る。

383 :名無しさん@6周年:2006/09/05(火) 00:04:44 ID:5qEj6WyF0
亡き父親と瓜二つだとしても駄目なのか?

387 :名無しさん@6周年:2006/09/05(火) 00:08:59 ID:8cC+S+PwO
>>383
そういう問題じゃない

391 :名無しさん@6周年:2006/09/05(火) 00:38:44 ID:ys2T4F360
>>383
あくまでも「法律上の」親子関係の存否だからね

婚姻中の男女から生まれた子供は原則として嫡出子と扱われる(民法772条)
「オレの子供じゃねーだろ」と思う場合は子供が生まれたことを知ってから1年以内に嫡出否認の訴えを提起しなければならない(777条)
で、実際は他の男のタネだったとしても1年が経過していれば自分の子供として育てないといけない

逆に言うと、生物学上の父子関係にあったとしても、法律上の手続きを踏んでなければ「法律上の」親子関係は発生しない
父母が婚姻しているか、婚姻中でなければ父親が認知するかのいずれかが必要

今回の事件は夫の死後なので認知の有効性が争点になった

394 :名無しさん@6周年:2006/09/05(火) 00:56:55 ID:YVU4nffh0
>>391
認知は要式行為だから認知届けか遺言か裁判か、
例外として認知の意思を含む届出(嫡出子としての出生届)じゃないとだめでしょ。

亡夫が遺言を残してたら話はもっとややこしくなってたはず。
まだ胎児として存在してもいない子を認知できるかって問題になるからね。

400 :名無しさん@6周年:2006/09/05(火) 01:09:51 ID:hl0QFjvh0
>>391
>今回の事件は夫の死後なので認知の有効性が争点になった

だったハズだがそれが
書面上ではないが了承を本人とその家族がしていて
問題はないはずなのに
いつのまにか争点が
他の法律関係や他の人にあたえる影響にすり替わっていた。

422 :名無しさん@6周年:2006/09/05(火) 01:50:47 ID:PRf1sbclO
この母子がどうこうじゃなくて、これで親子関係認めたら将来遺産相続で揉める事が必ず起こる。
そこまで見越しての判決だろうし別にいいだろ。

425 :名無しさん@6周年:2006/09/05(火) 01:52:54 ID:rrtNmq0T0
社会制度としての法的安定性 vs 親の自己決定権(医学の進歩による選択肢の増加が背景)

利益考量した結果、現時点では前者に軍配。
で、今後どうやって両者を調和させていくべきかを考え、立法的に手当て汁、という判決。

まっとうな判決だと思うがなあ

449 :名無しさん@6周年:2006/09/05(火) 02:16:46 ID:CHCDXGeg0
書類上どういう扱いだろうと、この子は自分や相手の両親にとって
まぎれもなく亡夫の子供なわけよ。それで十分じゃんて気がするんだよな。
そんなに形式が重要か。

471 :名無しさん@6周年:2006/09/05(火) 02:56:10 ID:PRf1sbclO
仮にこれを認めるとしても
・生前に夫婦間で(死後を含め)人工受精による妊娠に同意があったと言う証拠
・夫の死後半年以内の受精
くらいの法的な制限が無いといかんよな。

473 :名無しさん@6周年:2006/09/05(火) 03:00:29 ID:4ra4vRgJ0
>>471
死後の人工生殖を認める利益はないだろ。精子は生きてる時に採取するんだから
生きてる間に施術すればいいだけ。

死後の実施は混乱を招くだけだから産婦人科学会のガイドラインで禁止してる
んじゃないの?
ルールを守らない者に法の庇護を与える必要はない。

481 :名無しさん@6周年:2006/09/05(火) 03:10:56 ID:rrtNmq0T0
>>473
>死後の人工生殖を認める利益はない
一概にそうとも言い切れないかも。遺言が認められるのと同様、
生前の親の自己決定権の範疇にあるとという捉え方も可能と思ったり。

それが生まれてくる子供や社会にとってどうなのよ、という点が問題になるけども

484 :名無しさん@6周年:2006/09/05(火) 03:17:14 ID:4ra4vRgJ0
>>481
だから、生きてる間に施術すればいいだけなのに、死んだあと子供を作って
くれってのは何なのよ?

自己決定権の範疇って言うなら他者の介在無しにやればいいだろ。他人の
技術は必要だがルールは守らないってどんな自己決定権だよ。

493 :名無しさん@6周年:2006/09/05(火) 03:34:07 ID:rrtNmq0T0
>>484
自己決定権が万能だと言うつもりはないよ。その時点の社会のルールを破っていい道理もない。

ただ、他人の力を借りる自己決定権が認められないという理屈にも違和感を感じるなあ。
そもそも自分ひとりでできる自己決定などほとんどないな、と。
で、ルールが変わることを前提に死後の人口生殖を認めても良い場合があるかもと思ったり。

496 :名無しさん@6周年:2006/09/05(火) 03:38:55 ID:twx6aOQL0
>>493
人工生殖を禁止したわけじゃないからな。
単に、自然分娩とは違うんで嫡子扱いにしてくださいってだけの話。
違うんだからこうするよりしょうがないべな。

499 :名無しさん@6周年:2006/09/05(火) 03:44:41 ID:rrtNmq0T0
>>496
俺も今回の判決は妥当と思っている。

死後の人口生殖それ自体が認められるべきか否かをモヤモヤ考えている。

504 :名無しさん@6周年:2006/09/05(火) 03:53:30 ID:twx6aOQL0
>>499
禁止しても、やる奴はやるだろうし、事故の可能性もある(生者と死者の精子を取り違えるとか、虚偽の申告があったときとか)。

とりあえず生まれてきた子を処分するわけにもいかんので、法的には嫡子扱いでOKでしょう。
経済的権利を認めると際限なく悪化する(というか、個人の経済的権利は時には数百億から一兆円にまで達する)ので、例外なく禁止するほか手立てはない。

506 :名無しさん@6周年:2006/09/05(火) 03:59:40 ID:rrtNmq0T0
>>504
俺は自然の摂理に反するから禁止みたいな理由付けはあまり説得力がないと思うんだけど
現実的な判断としてやっぱそうなるかもしれんね。弊害が大きいから一律禁止


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コメント


認められればいくらでも抜け道見つけて悪用されるだろうしな
死後に行う人工授精はきちんと線引きした上で、あるいは禁止した方がいいのかも試練

技術の向上により選択肢が増えた事によって
もう古い法では不十分になりつつあるな

病院では、精子を保存するには、どんなにいやでも死亡時破棄する
内容の書類にサインさせられる。でないと保存してくれない。
この夫は、白血病で骨髄移植するということは、
死ぬ可能性が高く、成功しても子だね(精子)がなくなる。
そんな究極のせんたくさせられ、とりあえずサインしたはず。それが、
不妊治療の現状です。
死を前にして子供を残したいと思うのは、人として自然の摂理では、
ないのか?
おまけに西日本女性の場合は、夫の両親、弟、親族も
夫の子供を残したい気持ちを生前から知っていて賛成している。
女性は、両親と同居しているが経済的に援助は、受けておらず
最初から独立している。
ということは、精子を悪用しておらず。夫にも、家族にも、望まれて生まれた
子供をわざわざ法律で引き離す必要あるのか疑問?
科学の発展目覚ましこの時代に100年前に作られた、法律をもとに、
法律の遅れを、罪のない子供一人におしつけ、
戸籍上、子供から永久に父を取り上げてしまってよかったのか?
あってはいけないが現実には、これから子供が、成長するにしたがって、
受けるであろう不利益を考えれば最高裁もむごいことする。
高松高裁のように大岡裁きが、できなかったものか

※3
だから法整備に言及してるのだと思うし最高裁としてはそれが精一杯だろう。
法を感情論で歪めて解釈できるとしたら、それこそ国の基礎が揺らぐことになる。

凍結精子で妊娠できても認知が不可能かもしれないこと、
それによって子が将来不利益を被るかもしれないこと、
親やその家族はそれが分かっていて、全力で守る覚悟で産んだのだろう。
その覚悟の表れがこの一連の裁判なのだろうし、これからも全力で守ってやってほしいと思う。

生きていても子供を産めない人もいれば、望まない妊娠をさせられる人もいる。
非嫡出子を一人で育てている人もいるし、実子ではないのに嫡出子として育っている人もいる。
世の中にはいろんな立場の人がいて、そのすべてがそれぞれに幸せになる権利がある。

「望まれて産まれて来た子」ということを強調することによって
そうでない子を区別するようなあなたのコメントにこそ無意識的な差別想を感じるし、
そういう考えが結局は認知を受けられない非嫡出子の実質的な「不利益」を生んでいるのだと思う。
法律上の親子関係と実際のつながりとは関係がない、という風に皆が思うようになれば
この子だって幸せに生きていけるのでは。

法を守る番人もいろいろと大変なわけです

みんなにのぞまれて生まれてきた。とかいたのは、相続問題でもめる必要がない、
この案件は、精子を悪用したわけでは、ないという事実を言いたかっただけだ。

法を守る番人というわりに、新聞もろくに読んでないのか。

いや法を守る番人ゆえに大きな勘違いをしている。

一般人は、(おっと、特別法律にかかわる事なく、生きて来た多くの人という意味だ。あげあし取るなよ)病死した夫の子供を生めば当然夫の戸籍に入るだろうと思っている。

なぜなら、昨日まで仲良く暮らしていた夫が死にました。はい法律では、婚姻関係がなくなっています。など誰が教えてくれる。誰もおしえないだろう。
未亡人は、再婚しないかぎりその後何年たとうが戸籍の筆頭者は、夫のままだ。
これをみても、婚姻関係がなくなっている、など考えもしなっかたはずだ。

ゆえに生物学てきにも夫の子なのだから当然夫の戸籍に入ると思っていたのでは、ないか。まさか認知も不可能など思っても見ないことだっただろう。

事実、この案件も高松高裁後の後の新聞にそのように書かれてあったはずだ。君の「家族は、分かっていた」というそもそもの前提もまちがっている。

ここに第一の法律のおとし穴がある

一方で妊娠中の女性が死亡し、おなかの赤ちゃんが後から生まれる、その場合は、
夫との婚姻関係は、なくなているはず。

たとえば、西日本の女性が再婚し子が生まれたとするその場合西日本の子供は
同じ女性の子供でありながら、女性からの相続権は、後に生まれた子の半分となる。

通常、母一人で子を養育すれば母親に児童扶養手当が支給される。支給されないのは、母が、厚生遺族年金などをもらっている場合だけ(その中に、子の扶養分がふくまれるため)だが、この子供は、は、死後うまれたため、含まれていないという。

夫死亡後300日以内に生まれた試験管べビーは、その子供として推定されるから籍に
入れるが、それ以後に生まれた子は明らかに推定されているにもかかわらず籍に入れない。

法を守る番人君 実質的な「不利益」とは、こういう事をうのでないのか?

法律には、すべての人に幸福を追求する権利があるというのに、「現代の法律には、
このような形での親子関係を想定してないとい」そんな理由で親子関係をみとめなかった。
じゃあ、この子の親を知る権利は、どこにいったのだ。法を歪めたのは、誰だ。

これひとつをとっても人は、それぞれ考えが違うのだ。

感情論で法を歪めて解釈するとか、そんなことすれば、国の基盤がゆらぐなど、
ありえんだろう。(ちなみにアメリカでは、みとめてる、当然条件付で)

おまけに、そんなことが、この問題の論点じゃないだろ。

まず、高度不妊医療が進む中、法律が遅れている。

どちらにしろ早く、法律改正しなければならないのだが

まず死後生殖を認めるのか、認めないのか世論が、わかれていることだ。

もし認めるとすると、いったいどういう条件のもとで許すのか。

白血病や、癌患者本人とその家族、長年不妊治療をしている夫婦のみならず、
それ以外の人も、個性を認めそれぞの生き方が多様化している現代では、
「全面禁止する必要は、ないのでは一定の条件(精子の悪用を防ぐなど)をもって
認めるべき」という意見もおおい。

その後、子の幸福になるための権利や親を知る権利などをどうするのか。

産婦人科学会は、とりあえず今のところ禁止でうごいているようだが、

精子の悪用などの不安から認めてほしくないという人が多いようだ。

早めに国会で法律改正、しておかなければ他の2件の案件にも影響するだろう。

いくら禁止したとしても、このような案件は、これから増えて行くだろう。
なぜなら愛した人に子を産んでもらいたい、愛した人の子が生みたい これが、自然の摂理ではなかろうか。(また、感情論といわれそうだが)
本来認知裁判は、ごく個人的な案件で家族間の問題だいつの間にか法律論になっていた。

 最後後に西日本女性へ
 
この世知辛い世の中で、愛した人の子を一人になっても 生んで育てたいという。
二人で決めたことなら、自信もってやりとおせばよいと思う。
裁判に負けたからといって悲しむ必要は、ない。
そうゆう生き方を、おおえんする人も沢山いる。僕もその一人であるりつつずける
つもりだ。
これからも、いろいろ事情もよく分からず不愉快な事を書きこまれる事もあるだろう   君が、最高裁で吐露していたように・・・・。
だけど大丈夫だ、君の傍らには、夫が命にかえて残した宝物がある。
また君が裁判をとうして結果的に世論に問いかけたことは、決して無駄には、
ならないと信じています。

        
追記

   立法、法律改正する国会議員様  
      
 少子化・少子化問題と言っているのよくみかけます。これといって、何の打開策もない現状で「この件や、代理母問題、卵子のない人に海外(韓国、中国)からの卵子提供の問題を、簡単に前面禁止すべきでないと思います。
有識者などで勝手に議論するより広く国民に問うべき問題では、ないでしょうか。

5人にひとりは、体外受精児といわれる現代
どうしても自分の子供がほしい人は、禁止されれば、法律お犯すより認められている海外で不妊治療し出産し、そしたら日本のように嫡子、非嫡子の差別のある国で暮らすより、そのまま海外で暮らすほうが子供のためと考えないだろうか。・・・・・・・人口減りますよね。 

現代事情にあった法律、そしてすでに生まれている人間に配慮された法律、これから生まれる人間に、暖かい血の通った法律を心からお願い申し上げるしだいです。 

裁判官の多くが、過去(たとえ大昔のものでも)の判例とか、はっきりした条文なんかがなかったらマトモに結論も出せないような判断力や状況分析力にに欠如したやつらばっかりだからじゃね?
まぁ、裁判ってものがその一件だけでなくその先国民全体に影響を与えることだから慎重にならざるを得ないのもわかるが。

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